アオの怖いもの
「なーにーしーてーるーんーでーすーかー?」
声のする方を振り向けばこの国のお偉いさんの戦士用の白い服をきちんと身に着け、紺色の肩くらいまでの髪にアホ毛がぴこんと渦を巻いて風になびかさせたアオバの姿がそこにはあった。
「あ!チb…アオ!」
「ちょっ!シオン様今チビって言いかけましたよね⁉︎」
「いや〜そんな事はないと思うな〜」
絶対思ってるやつやん…
「まぁそんな事はいいんですけど、」
あ、ええんや…
てか…
「何ですかあの道は、また新たなみ「お腹すいた」って被せてくんな!」
「いや、だってお腹空いたから」
「いや今ね⁉︎シオン様に説教というのをね⁉してる最中でね⁉︎」
「…そっか!」
「そっか!じゃないんだよ!何ちょっと開き直っちゃってんの⁉︎」
「アオー私もお腹すいた〜」
「あんたもかいっ!!」
いや〜ね?ほら、お腹すいたら何事も進まないやん?ねぇ?と私とこくおーは話す中アオバは不安げな顔でお腹を抑えた
「ん?アオ?どないしたん?お腹痛めたんか?叩いたろか?」
「痛くないわ!てか叩けば治るって考えやめて!怖い!」
「相変わらず素晴らしいツッコミだね!」
「ツッコミどころしかないじゃないですか…特にこの辺…」
「「あ?」」
「……ゴットマザー様が怖いんですよ」
「何で?」
「あぁ、ツキはまだ入ったばっかだから知らないんだったね、アオはね!ゴットに食害されるんだよ!」
「お腹いっぱいなのにそれでも食べさせて、吐きそうになっても食べさせられるの!怖いよね!」^ ^
あの…そんなニッコニコの満面の笑みで言われても…
「ちょっと何言ってるか分かんないや!さっ!ご飯食べに行こっ!」
「そうだな!食べよ食べよっ!」
「絶対ツキ何言ってるか分かってるだろっ!ゴットマザー様の食害は恐ろしいんだぞ⁉︎ほんとやめてもらいたい…」
「でもええやん!ご飯いっぱい食えるんやろ?」
「はぁ、絶対わかってないな、あの恐怖…」
「まぁ、頑張れ!」
「シオン様までぇ…」
そんな事を話していたら私達の前に立ちはだかる二人の姿が現れた
いや〜随分あげてなかった、(そこまででも…)
単に思い浮かばなかっただけです、はい(嘘です忘れてましたごめんなさい)
それでは今回はちびっ子先輩書こうかな?
本名⦆アオバ
年齢⦆16
身長⦆150㎝(とはなってるが中身機械なのでやろうと思えば伸ばせる)
体重⦆教えません
性格⦆上司には敬語としっかりしている面がある。ツッコミ枠。この城の中では正常な方。怖がりランキング二位に輝く
特徴⦆青よりの紺色をした肩までくらいのボブでくるんと渦を巻いたアホ毛が目印、トラゲール国の正式な服を着ていてサファイアの瞳をしている
能力⦆滅多にいない人間とロボットの中間的存在でそれを生かして戦闘時は腕をマシンガンなどに形を変えて戦う。ただし、弾の入れ替えなどが大変な為、緊急時以外は剣で戦う(斬れ味最高)
その他⦆トラゲール国の幹部として働きツキの先輩であり国王捕獲部隊としても働いている。働き者だが本人曰く懲り懲りだそう。また他のメンバーからの弄りの標的にされることが多く疲れが更に溜まっていくらしいこちらも本人談




