表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
個性豊かな最強five  作者: もも
日常的な日々
69/89

魔法使えたのかよ!

炎・水・草など、魔法書には沢山の魔法がのっていた

レベル1すらちんぷんかんぷんでできない私はそれから毎日練習したが全く進歩しなかった

マジで泣けてくる


「ああああ‼︎もーできないいいい‼︎」


草の生えた地面にゴロンと寝っ転がって仰向けになって伸びをする

風が当たって気持ちがいい

じっと空を見ればどこまでも続いているようで行ってみたくなる

白いわたあめが空に浮かんでるみたいで面白い。食べれるかな?

そんなことを考えていると下の方から何か魔法が発動する音が聞こえた

なんだ?と下を見ればアホ毛がぴょこぴょこと立っている頭が見える

それはぴょんぴょんと次々出てくる板を上手く飛び乗りながらだんだんとこちらへ向かってくる


アホ毛なんか生やしてぴょこぴょこさせてるやつなんて一人しかおらん


「アオー何してん?」


そう。私の(一応)先輩のアオだけだ

てかこいつって魔法使えたんか⁉︎


「え、何?」

「魔法使えたんか⁈」

「え、いや僕は移動する道(スキップステップ)しか使えないよ?」

「…なんで?」

「あ、いや、僕魔法は使えないんだけどさ、ここまで上がってくる方法がこれしかないんだよ。ほら、ここって上空じゃん?階段なんてないから頑張ってこれだけ使えるように練習したんだ」


…なんや一個だけか


「なんだその真顔は…」

「いや〜一個しかできないなんてつまんない奴やなって」

「素直かよ!」

「そー?あんがとっ!」

「別に褒めてねーよ!」

「そんな照れなくてもええんやで!」

「いや照れてないし!てかお前の方がt「てな訳で!私にも覚え方教えて!」話を聞けっ!」


よし、茶番はそろそろ終わりにしてもっかい真面目に“真面目に!”アオに教わりながら練習するか!


おわぁ…ついにアオにまで教えてもらおうとしてる…

ツキ「大丈夫‼︎最終兵器は佳奈姉だ!」

アオバ「僕魔法全然できませんけど⁈」

シオン「私の方ができるのに……」

いや、ほら!シオンって二回で覚えた糞だから経験上似たような奴の方がええやん?^^;

シオン「糞…糞って…」

ツキ「こくおー今日テンション低くな〜い?」

それな〜

シオン「誰のせいだ!!!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ