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個性豊かな最強five  作者: もも
日常的な日々
67/89

キツネ文字

「えーと?炎を操る炎のキツネ(レッドホワイト)?こっちは水を操る水のキツネ(ブルーホワイト)?へー御札が必要なんや、これその為にあったんか、はえー」


ペラペラと本のページをめくり読み進めていく

どうやら魔法全てに《ホワイト》という言葉が入っているらしい

きっと白ギツネという意味なのだろう。うん。そうだろう。


「何してるの〜?」

「うわっ!こくおー⁉︎なんでここにおんねん⁉︎」

「抜け出してきた!」


え、それ大丈夫?またゴットに怒られない?てか夢中で全く気づかんかったわ、こういうところ注意せなあかんな…


「これなんて読むの?てかこんな言葉あった?」

「ん?あ、これ?これは氷のキツネ(スカイブルーホワイト)ってやつやで」

「えっ⁈ツキ読めんの⁈」

「おん、読めるで。これキツネ文字だから!」


説明しよう!キツネの魔法書はキツネのための本であるためキツネ文字で書かれておりキツネ以外のものには何が書かれているのかちんぷんかんぷんなのである


...どこぞのヤッ〇ーm...いややめとこう


「へー、そんなのあるんだ。まぁよくわかんないからとにかくやってみてよ!」

「(´・д・`)...」

「なんだその顔」

「いや、私、ほら、使ったことないからさ、魔法」

「知ってた☆」


ならなんで進めたし...

でもやってみるだけやってみても...


私は立ち上がりこくおーから少し離れたところへ立ち先程見た炎をやってみることにした

精神を集中させて御札を取り出し右手の人差し指と中指で挟み口元へ持っていく


炎のキツネ(レッドホワイト)!!」


そう言った瞬間、暖かい風が私を包みだした

ついに!遂に!ツキが魔法を...!!

ツキ「( ˶ˆ꒳ˆ˵ )エヘヘ 照れますやん」

いや、褒めてるわけじゃない

ツキ「(´・д・`)」

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