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個性豊かな最強five  作者: もも
日常的な日々
60/89

作戦T

ゴットに連絡を取ったチビは四日ぶりに寝れる…!とテンションの上がったゴットを起こしてしまいめっちゃ怒られたらしい。どんまいやな!

そして今回は佳奈姉とこくおーが寝てるためゴットが全ての指揮をとり、近距離を得意とする私は前線に立ち、遠距離を得意とするアオは後方支援をすることになった


「チッ…久々に寝れると思ってたのにチビのせいで寝れなくなったし」

「僕のせいじゃないです!!!!」

「先輩が悪いんや…」

「なんで⁉︎」

「ほらいいから早く行け、作戦Tだ。敵さんがお待ちかねだぞ」

「ちーっす」

「はい…」


作戦T、それは攻めて攻めて攻めまくる。ただそれだけ。めっちゃ近距離。ただそれだけ。うん。それだけ。


愛用ナイフを握り少し走り助走をつける

いちっ、にっ、さんっ!と軽やかにステップを踏み地面を蹴る

そうすれば風船のようにふわっと跳ぶことができる

すると突然目の前に爆弾だろうか?今までに見たことのないゴツい形をした物体が目線先の下からどんどんこっちに向かってくる


「やっべ…」


私は咄嗟に顔の前で腕をクロスし足を曲げて縮まる

と同時に私の目の前で大爆発が起きた

今日膝が痛すぎて動けないというなんとも意味不明な(?)事態にあっています。

痛いです動けないです。それだけです。

ツキ「全米が鼻で笑った。」

アオバ「選ばれたのは綾鷹でした。」

シオン「取り残された爽健美茶。」

ゴット「借金地獄」

佳奈「金持ち天国」

…お前らは何のために来たんや

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