おかえり、そしておやすみ
ツキ視点
「え?なんでアオなん?」
「だーかーらー!シオン様が決めたことで、僕は何も知らないんだって」
「へー、で?なんで?」
「だーかーらー‼︎」
私が目を覚ましてこくおーがいないことに気づき問いかければ外交に行っているとかなんとか、まぁそこはええねん。どうでもええわ。なぜお前がここの責任者になってんねん、て言いたいんよ
てかこれしか今日話してなくない?まぁ私のせいなんだけど、いやアオのせいか
「チビ!」
すると突然名前を呼ばれたチビ、通称アオバはすんごい勢いで振り返った。私は逆にゆっくりと
「ただいま〜」
「あっ!こくおー!佳奈姉!ただいまー!」
「シ、シオン様⁈佳奈様⁈てかお前はおかえりだろ!」
「ただいま〜」
「おかえりなさーい…ってそーじゃない!外交は⁈どうなったんですか⁈二日くらいかかるって言ってたじゃないですか!」
「んー、いろいろあってね…それより魔力回復したいから私とシオンは少し寝るよ」
「はいよーおやすみー!」
「おやすm…zzz」
「はやっ⁉︎」
その場でバタッと倒れ寝息を立てながらこくおーは寝てしまった
お疲れさんなんやな
佳奈姉も疲れてうとうとしている。一番寝てるの佳奈姉なんだけどね⁉︎
「はぁ、全く…部屋に運んでやるぞ」
「ちーっすって、佳奈姉の部屋はあっちでこくおーの部屋はそっちやん、どないすんねん」
「あー…じゃあ僕がシオン様を運ぶy「いや、お前は佳奈姉や」なんで!!」
「お前どうせあれやろ。こくおーにぎゅーってするやろ」
「うっ…そんなことしない!」
「ほんまか?ならなんで汗流してんねん、」
「それはっ…」
「と・に・か・く!あかんで!何するかわからんもん!」
「何もしないわ!」
「はい!こくおーいきましょか〜」
「もー佳奈様!部屋行きますよ!」
私はそのあとこくおーを部屋へ運びベットへ寝かせたあとアオにイタズラをしに今度は佳奈姉の部屋に向かった
まーたアオがやらかしてますね!
アオバ「別にやらかしてないわ!」
ツキ(無言の蹴り)
アオバ「痛い!!!」




