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個性豊かな最強five  作者: もも
日常的な日々
51/89

拷問

ゴットマザー視点

私がそう言うと200番についてる鎖が動き200番を無理に立たせる

私が作ったからね、操ることは可能なんだよね

私は鞭を取り出し思いっきり振り上げ叩くが、っ…という声しか聞こえない

流石だ。沢山の戦争を経験して幹部になっただけはある。多少の痛みには耐えられるらしいな


「ふーん、痛みには慣れてるようだね」

「…あたり、前、だ」

「そう、でもこれはどうかな?」


私が指を鳴らせば鎖から電流が流れる

目が充血して必死に歯を食いしばっている

私はそれを眺めるように端に置いておいた椅子に腰かけた


五分はたっただろうかと電流を止め椅子から腰を上げ目の前に立てば充血した目が見える

そんな目で私を見ても助けてもらえないとわかってるくせに、無駄な努力しちゃってさ、情報渡してくれさえすればすぐ楽にしてあげんのに


「どう?情報吐く気になった?」

「…」

「だんまりはないんじゃないの?…この期に及んでまだ言わないつもり?」

「…」


それでも200番は何も言わない


「…じゃあ今度はこれやろ?」


私がそう言うとAIたちがヤギを連れてきた。そう私がこれからしようとしているのは《ヤギ責め》だ

ヤギ責めとは、中世ヨーロッパのドイツでは、罪人にヤギの舌で拷問をおこなっていたという

これは、塩分を求めるヤギの習性を利用したもので罪人は、足を固定する拷問用の椅子に座らされ、足の裏を出すそして足の裏にたっぷりと塩水を塗りたくった後ヤギを放てば罪人の足の裏を舐め始める。何だそれだけか、と思う人もいるだろうね、でもこれはどれだけ恐ろしい拷問か知ってる?


「ヤ、ギ…?」

「ねぇヤギ責めって知ってる?」

「ヤギ…責め…?」

「そう、足に塩水を塗りたくりヤギに舐めさせるの、最初はくすぐったいだけかもしれないけどヤギのザラザラの舌で何度も舐められているうちにやがて、皮膚が裂け、血が流れ始める。だけど血液にも塩分が含まれているから塩水がなくなってもヤギは舐めることをやめないの、この拷問はね足の裏の肉が削げて骨が見えるまで続くの」


説明している間、200番は顔を真っ青にし始めた。それが面白くてつい笑ってしまいそうになる

説明したことだしそろそろ始めるかと私が指パッチンすれば鎖で身動きが取れなくなり強制的に足の裏をこちらへ向ける態勢となりAIたちが塩水を塗り始める。その間も掠れて震えた声で小さくだがイヤだイヤだと言っている。まるで泣きじゃくってる子供みたい…今のうちに言ってしまえばやられないで済むのに、ほんとバカだよな


「ゅ、ゅる、し、てく、れ…」

「んー何言ってるか聞こえないや」

「ぃやだ…たの、む」

「私が欲しいのは情報であってそんな言葉ではない。」


私が再び指パッチンすればヤギが放たれた

ヤギは真っ直ぐに200番の足へと向かっていく

200番は、っひえと情けない声をあげ逃げようとするがもちろん逃げる方はできない

ヤギが足の裏を舐め始める

ここからだとよく見えないなと椅子を200番の横へ持って行き腰をかけ足を組む


「ぁ、あ、あぁ…」

「どう?うちのヤギちゃんは…」

「も、もう、やめ、て、くれ…」

「なら教えてよ」

「っく…」


こんな状況になっても言わないなんて、余程プライドが高いみたいだな、そしてとても信用されてるみたいだね、国王陛下殿は…

じゃあ精々うちのヤギちゃんと遊んでてよ


お前の恐怖の顔を見せてよ

投稿遅れてすみません!その分今日頑張ったので!はい!


あ、因みに皆さんはヤギ責めの拷問知ってました?

私が拷問の中で一番最初に知ったのがこれなんですよ

まぁ私は処刑器具の方が好きで一番好きなのは有名なアイアンメイデンなんですけどね(いらない情報ですね)

下から血が流れ出てくるあたり素敵じゃないですか!

佳奈「お前…まじでやばいな」

あっ佳奈姉は先端恐怖症だから一番嫌いらしいね

佳奈「やめて!針だけはほんと無理!」

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