表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
個性豊かな最強five  作者: もも
日常的な日々
50/89

200番

ゴットマザー視点

拷問室のの入り口を開ければ目の前にはどこまでも続いているような暗く長い廊下

カツカツと音を立てる私の靴。そして暫く歩くと一番奥にある拷問室、200と書かれた部屋へつく

ガシャンと音を立て扉を開け中に入れば今だに眠る侵入者の姿が目に入る。そして再びガシャンと音を立て扉を閉める


「…っう、く…」

「おはよう。敵国の幹部さんよ」


そう声をかければゆっくりこちらに頭を上げてくる

私は腕を組み壁に背中をつけ寄っ掛かる


「…おま、え、は…」

「人のことを聞く前に先に自分のことを言うのが礼儀ってもんじゃない?」

「…いえ、ん」

「あっそ、じゃあ私も言わない、仮に200番と呼ばせてもらおう」

「好きに、しろ…」


ほう。ならそう呼ばせてもらうと言うように眉を少し上げる


「ところでさ、わざわざここにきてくれたってことは情報提供しにきてくれたってことだよね!」

「そんな、わけ、な、い、だろ」


200番は少し鼻で笑うと座ったまま背中を壁につけ寄っ掛かった


「そっか〜、残念。すぐに言ってくれてたらやめたのにな〜」

「…?どうい、う意味、だ?」

「え?…私に、《拷問》されないで済んだのにって意味」


私は自分の骨格が自然と上がるのがわかった




はじめてのゴット視点ですね!(多分‼︎)

ゴット「短いめぅ〜」

あれ、ゴット…そんなキャラだっけ?

ゴット「あ?」

ごめんて!でもそっちの方が君にあってるよ!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ