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個性豊かな最強five  作者: もも
日常的な日々
49/89

見せられない

国王視点

ツキがレンジ爆発事件を起こす前、侵入者が入ってきたのはまだ皆は覚えているだろうか?

そう、あのツキが寝ながら無意識にフルボッコにした奴だ。まぁあの時点で肋骨折ったらしい。知らないけど。腕や足も折ったらしい。知らないけど。

その後なんとか一命をとりとめたものの怪我はまだ治っていないのと同時に気絶したまま目が覚めない。やりすぎだ。

さぁこの後はどうしたものか


「こくおー」

「んー?」

「あいつどーなったん?」

「…ツキのことを殺そうとした奴?」

「そーそそそ!なんかフルボッコにしたらしいやん?私。」

「あー、骨折ったりとかねー」

「そのこと寝てて覚えてないんよな〜」

「……さぁ、私もあの後どうなったのかわかんないなぁ…ほらゴットの拷問室連れてかれたじゃん?」

「あーこくおーでもわからんのか〜」

「でもなんでそんなこと聞くの?」

「どんな奴だったか見ておこう思うて!後、怪我させたところとか!」

「…あぁそう、」

「まぁええわ!じゃあアオと遊んでくるわ!」


バイバーイと言いながらツキは天井裏に行って消えた

本当はどうなったか知ってる。嘘をついたのは拷問されるところを見せてはいけないと思ったから

目が覚めたら爪を剥ぎ取られ火で炙られナイフでじわりじわりと肉を斬られ死にたくても死ねない絶望感と恐怖を与えさせられる。それなら一生目は覚まさなくていいのに、可哀想。

あんなの見せられるわけない。情報を吐いたとしても死なないのだからいずれあいつは自分の生きてる意味すらわからなくなるのだろうな。


「…仕事しよ」


私は考えることをやめて今やらなきゃいけないことをやることにした



だんだんグロ表現になってきましたね!

ゴット「拷問はいいゾ…」

わーなんか聞こえるーわー

ツキ「拷問ってどんなことするん?」

シオン「お前はダメ!本当にダメ!

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