レンジ爆発事件
ツキ視点
「おはよう!今日はバレンタインだね!って事ではい!チョコ!」
と元気よく言いながら城の中を駆け回るこくおー。怒られんで
今日はバレンタイン。まぁ気持ちが高ぶるのはみんな同じだ。うん同じ
「ツキ!はいハッピーバレンタイン!」
「ありがとう…」
「あれ?どうしたの?元気なくない?」
「……うわぁぁぁぁん!」
「ちょ、えっ⁉︎」
私がこう泣くのも無理はない。昨日、バレンタインのお菓子を作ってる時だった。レンジが爆発した。
おかけで真っ黒焦げのクッキーが完成した。食えんわ!
レンジも爆発した時に壊れてしまった。そのためバレンタインなのに何も渡せない今の状況に至る
どうしたの?と聞かれレンジ爆発事件のことを言えば目を丸くして固まるこくおー、そりゃそうなるわ
「えっ、何してんの⁈てかお菓子焼いただけでレンジって爆発すんの⁈」
「動かないから叩いた」
「おいぃぃぃぃ!何してくれちゃってんの!」
「うわぁぁクッキー‼︎」
「レンジを心配してやれよ‼︎」
その後、ほかの皆にも言えばアオもなったと聞いて仲間だ!と喜んだ
ネタがないんです!ごめんなさい!
アオバ「暴力反対!」
作・ツ「暴力は最高の言語だよ!暴力があればなんでもできr「うるさい!」」




