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個性豊かな最強five  作者: もも
日常的な日々
46/89

寝てるはずだよね⁈

ナイフを振り上げていたはずの敵が今天井に背中を強打した。一瞬何が起こったのかわからなくてえっえっ、と戸惑っていると敵が立ち上がった。だが構えの姿勢をとるがまたしても敵は壁に吹っ飛ぶ

え、僕何もしてないんだけど…

不思議に思い恐る恐る敵が立っていたところへ近づいてみるとそこにはスピーと眠るツキがいた

いや寝てるからあんな吹っ飛ばすわけないよな、


「クソッ、なんだこいつ…」


声のした方を向けばさっきので随分とボロボロになった敵が立ち上がろうとしていた。乙です!


「お前…なんでさっきから勝手に吹っ飛んでんだよ」

「…ック、そいつだよ、さっきから俺のことを吹っ飛ばしてるのは…」


そう言いながら敵はどこか指をさして言った

ん?とその指のさす方をたどっていけばスピーと寝ているツキ……え?ツキ?

いやだってね?ご覧の通りツキはぐっすり寝てるんですよ、はい。

僕がそう敵の方に振り返り、そんなわけないだろと言おうとした時敵はいつのまにか僕の目の前にいてナイフを振り上げていた

しまった!完全に油断してた…!ボロボロとは言えど敵の幹部だ、やばい…

背中に冷や汗がつたう。死ぬ。そう思った時、右肩を掴まれ敵が後ろに吹っ飛ぶ。予想していないことで体制が崩れ後ろに倒れそうになる


「…」

「…え、ツキ⁈」


僕の目の前に立つツキを見て驚いた。さっきまでスピーと寝ていたはずのツキが敵の肩を蹴り吹っ飛ばしたからだ


「お前さっきまで寝てたんじゃ!」

「…」

「おい聞いてんのか?」

「…」

「…おい」

「…」


声をかけても無言で何も返してくれず不思議に思った僕はツキの顔を覗き込んだ


「えっ⁈寝てる⁈どういうこと⁈」


驚くのも無理もない、先程敵を吹っ飛ばし助けてくれた自分の後輩は瞼を閉じスピーと寝たまま立っていたのだから

こんばんは!ももです!

眠いので今日後一個くらい出したら寝ようかな…?って思ってます!

あ、あと、1500アクセスいきました!

見てくれてる方‼︎ありがとうございます!

これからも頑張りますのでよろしくお願いいたします!


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