表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
個性豊かな最強five  作者: もも
日常的な日々
45/89

不機嫌

いち早く無線機に反応したのはゴットマザー様とシオン様だ


「何?うるさいんだけど」

「チビが…」


寝起きいいので即反応してくれたのはありがたいんだけど機嫌悪いのやめて!チビって…!刺さったよ⁈グサって!ってかこんなこと思ってる場合じゃない!

実は…とことの有り様を説明すればゴットマザー様がちょっとまってと返事が返ってくる。きっと防犯カメラの映像を確認しているのだろう。すると一分も経たないうちに返事が返ってきた


「多分そいつは今五階、敵の幹部だね、ナイフを二本両手に持ってどこかへ向かってるっぽい」

「おぉ!さすがゴット!」

「じゃあすぐに向かいます!」


そのあとゴットマザー様からの連絡を頼りに徐々に近づいて行く、


「あっいました!…あそこは…ツキの部屋?」

「そういえばツキと佳奈姉から無線きてなくない?」

「佳奈はいつものことだからバリア張って寝てるんだろうけどツキは魔法使えなくない?」

「それに宣戦布告したのって…」

「ツキだ!」

「じゃあ…まさかっ!」

「アオ急げ!」


はい!と返事をしてツキの部屋へ向かう。ツキの部屋は五階にある一番端の部屋、そこまではここの一本道をずっと行けば辿り着く。いつも直ぐに着くはずのツキの部屋が、今はとても遠く感じる


「ついた…‼︎」


僕はドアを蹴り破った。敵はツキに向かってナイフを振り上げている。マズイ…‼︎そう思い敵に向かって銃口を向けた時、ドゴォンッ!と音がして敵が天井に叩きつけられた

いやー最後何あったんでしょうね!

アオバ「不機嫌なことについて触れてやれよ!」

ゴット・シオン「あ?」

アオバ「…ボクナニモイッテナイ」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ