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個性豊かな最強five  作者: もも
日常的な日々
43/89

構ってぇや

私が宣戦布告してきてしまった為、城にいる人間たちは慌ただしくしている

戦争前の一週間は前も言った通り書類仕事の少ない気楽な七日間が続くのでもちろん私含めての幹部、最高幹部、国王はいつも通りマイペースに寝るなりお茶を飲むなりしてる訳なんやけど


「ツキーいるかー?っておい!何してんだよ!」

「んー?あーアオー」

「アオーじゃねぇ!何してんの‼︎」

「…暇なんよ、構ってぇや」

「ったく…お前は…せめて銃下ろせ!」


アオがこうやって言うのも無理はない。今私は空中に浮かぶ訓練場にいるわけなんだが暇すぎて武器をいろいろいじっていて何を思ったのか爆弾を綺麗に一列に並べてスイッチを足元に置いていつでも爆発できる状態にし両手には銃を持ちアオへ銃口を向けている。何してんだろ…


「構ってぇや」


その瞬間爆弾が全て同時に爆発し、凄まじい爆発音が鳴り響いた。ええ音やな〜


「おまっ、危ないだろ!」

「避ければ大丈夫〜」

「そういう問題じゃ…」


そうアオが言いかけた時えーい!と銃も発泡する

あ、アオの顔が真っ青だ。もっとやったろw

次々と的めがけて銃を発泡する。周りには硝煙の香りが漂って銃口からは煙が空へ上がっている。

球がなくなれば他のに持ち替えては撃っての繰り返し、正直なところそろそろ飽きてきた。何も反撃されないし避けてばっかいるんだもん、そら飽きるわ

私が撃つのをやめれば不思議そうに首を傾げて見てくるアオ、何や撃って欲しいんか?Mやなお前


「どうした?」

「飽きた」

「早くない⁈」

「やって欲しいの?」

「んなわけあるか!」

「つまんなーい!」

「あんだけやっといて⁈」


とにかく飽きた。つまんない。どうせなら反撃してくればいいのに、アオの攻撃間近で見たいねん

帰ろーと言えば待てよ!と後ろをついてくるアオ。犬か?犬なんだな?そうなんやな?

そのあと手合わせしにきた佳奈とゴットが訓練場に立った時地面が崩れて怪我しそうになった為、その前に使ってた私とアオがゴットによって怒られたのであった



武器そのままにしたん?怒られないんか?

アオバ「武器は勝手に使い終わったら収納されるので」

へーー、興味な、

アオバ「聞いといて⁈」


更新昨日できなくてすみません、出掛けから帰ってきたばっかでいろいろ忙しくて出来ませんでした。

今日は頑張りますね!

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