表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
個性豊かな最強five  作者: もも
日常的な日々
40/89

アオバの変わった発散法

長いですね!キモいですね!

アオバ視点です!

疲れた…そう思えば思うほどストレスなどの疲れの波がどっと押し寄せてくる

こういう時みんなはどうしてるのだろう…?

自分の趣味のことをして疲れを取る人(例・ゴット)寝て疲れを取る人(例・佳奈)甘いもので癒す人(例・シオン)運動などでスッキリする人(例・ツキ)などいろんな人がいるだろうな…え?僕?僕はね…


「シオン様ぁぁぁぁ〜!」


そう言いながらシオン様の背中目掛けて走ってバックハグをするように後ろからぎゅーっと抱きつく


「グハァッ!いきなり何⁉︎」

「じゅーでん…」

「動きにくい〜!」

「んーもーちょっとだけ」

「あと三十秒ね」

「時間制限ありかよ…」


そう、今のを見て分かる通り僕の一番の発散法、それはシオン様だ!

は?って思ったそこの君!キモいって思わないで!(思います)


「ねぇ、もういい?ゴットに仕事戻らないと怒られるから」

「えぇ…頑張ってください」

「んじゃ」


そう言われハグから解放されたシオン様は自室へ戻っていった


「はぁ…ちょっとしか充電できなかったけどシオン様にハグできたからいっか!シオン様の匂いって落ち着くんだよね〜!」


そう独り言をぶつぶつ言っていると、ていっ!と上から丁度後ろの首のところに蹴りが入る、痛い‼︎


「っごひゅ…!」

「あ、大丈夫?」


そう言いながらケラケラ笑うのは僕の(一応)部下のツキ、お前かよ!


「痛い!死ぬ!何してくれてんの⁈」

「え、どうせなら死ねば良かったんに…」

「おい」

「てかお前ロボットなんだから死なへんやろ、」

「いや割と真面目に痛かった」

「ロボットでも痛みを感じるんやな」

「やかましい!」


いてぇ…と首をさすりながらもツッコミは忘れない

てかどうせなら死ねば良かったのにって…‼︎どんだけだよ!このサイコパス!

するとそれより、と言われん?と聞き返したのだが後々無視しておけば良かったなんて今更言っても仕方ない


「さっきの何?」

「へ?」

「ほらアオさっきこくおーにぎゅーってしてたやろ?」

「え、あ、うん、」

「キモい」

「…」


ついに言われたぁぁぁぁ‼︎キモいって!キモいって!(なぜ二回も…)いや、ね?自分でも分かってたよ?キモいって!でも…恥ずかしい…しかも後輩のツキに!


「シオン様ぁぁぁぁ〜!じゅーでん…‼︎」


と言いながらツキが真似をしてくる

おいやめろ!割とマジで恥ずかしい!


「だいしゅきほーるどってやつ?」

「やめろ」

「匂いが落ち着くんだよね〜‼︎」

「やめろ!」

「でも実際のところはほんまに思っとるんやろ?」

「うん…だって匂いが落ち着くのは事実だし、あのくらいが丁度ハグするのにいいし!それに「キモい」」


その言葉とともに腰らへんに蹴りが入る、と同時に二十m程先の壁に激突する、マジ痛いってだから!死ぬって!


「キモい、次こくおーにキモい事しおったらゴット呼ぶ+しばくで?」

「ひぇぇ…」


これを機に暫くシオン様には近づけそうにないや

これマジ実際なってるから!

アオバ「おい…」

実際に蹴りは入れてるし!

アオバ「おい」

レズかよ!キモっ!って言ってるから!

アオバ「やめろ!心が痛い!この話心が痛い!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ