表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
個性豊かな最強five  作者: もも
日常的な日々
37/89

先輩と後輩

佳奈姉の部屋を出て誰かいないかと探せば城の屋根の上、城の周りを見渡すには絶好の場所に人影がある

誰やろと地面を蹴って背後に立つ、あきらかに低い背と髪色、洋服からして誰だかはすぐ分かった


「…ねぇ」

「うぇっ⁈…なんだツキか、」

「…っぷ、あはははっ!どんな声出してんねん!ダサッ!」

「おいやめろ!てか一応僕お前の先輩なんだけど⁉︎」

「んなもん知らん、年上とか年下とか関係ないやろ、同じ生き物なんやから」

「まぁ、でも敬語ぐらい使えよ!」

「今更なんやねん、敬語とかよーわからんわ!それに先輩だからって気を使う意味がわからん、先輩だからなんや、気を使うかはわいが決めることであって他人が決めることちゃうやろ」

「うっ…」

「他人の自由を奪う、つまりは人としての権利を取られとるんや、そんなんあってたまるか」

「……あの、あ、その、仲良くしよう!」

「何言ってんねん、変な先輩やな」

「生意気な後輩だな」

「やかましいねん」

「あぁ⁉︎」


きゃんきゃん騒いでいると何してんの?と背後にいきなりこくおーが現れた

やべ、何言ってるかわかんね

アオバ「んじゃ書くな」

お腹すいた

アオバ「またかよ!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ