表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
個性豊かな最強five  作者: もも
日常的な日々
35/89

ショートケーキ

あれから数ヶ月、特に大型はなく日常の生活が戻ってきた

あのあと実は書類倉庫に行って今回の戦争についての書類を探したのだが今回のことについての書類は一つもなく、ましてや敵国に関する書類全てが真っ白になっていた。

そこで私は気になって書類倉庫の管理を担当している佳奈姉のところへ行った


「ねぇ佳奈姉、何でここ真っ白なん?」

「ん?…君が気にすることないよ」

「いや余計気になるわ!」

「大丈夫、気にすることないから、ほらお腹空いたでしょ?ケーキ食べる?」

「わーい!ケーキ〜‼︎お腹すいた〜‼︎」


はいどうぞ!と言って机の上にはショートケーキが置かれた、うっは!美味そ!

てっぺんの苺を最期の楽しみと残しながら周りのスポンジと生クリームを食べていく、んー!好き!

途中チラッと佳奈姉を見れば机の上で忙しそうにペンを走らせている。お勤めご苦労様です

ついでに何の書類のことなのかとよく見ようとすると佳奈姉と目が合ってしまった


「あっ…」

「…なーに見てんの?口にクリーム付いてるし」

「えっ嘘!」

「っふふ、ほら」


すると佳奈姉はクリームを取ってくれた、笑うなぁぁ!恥ずいやろ!

ありがとう!なんて軽くお礼を言えば、どういたしましてと返され再びペンを走らせ始める

何故かあれからみんな少し私に優しくなったと思う。これはあくまで私が思ったことやけどな、


「まるでショートケーキみたいやな…」

「ん?なんか言った?」

「んーん、なんでもー」


私は最後に残しておいた苺を口へ運んだ

二日連続でタピオカ食べてきたんですけどプニプニがもう最高でしたわ(//∇//)

アオバ「じゃあ何故ショートケーキ!!!!」

あーーー、ショートケーキ食べたい…プニプニよりフワフワ食べたい…

アオバ「言ってること滅茶苦茶‼︎」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ