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個性豊かな最強five  作者: もも
日常的な日々
34/89

豆まきできない代わり☆

「みんな!!!!!!!」


バンッと扉を勢いよく開けてニッコニコの笑顔で入ってきたのは国王だった。何事…⁉︎


「今日は何の日でしょーか!」

「「「二月三日」」」

「真面目かよ…」

「鬼に豆投げつけて餌付けする日やろ‼︎」

「んー、なんか違う」

「じゃあグルグルの巻き巻きのやつ沢山食べる日やろ!」

「「「「あ、ダメだこいつ…」」」」


え?違うんか?え?え?え?

違うのかと戸惑う私に佳奈姉が肩をポンポンと叩いてくる。え、何それ


「節分だよ節分‼︎」

「せつぶ…?あっ!あれか!福は外!鬼はうち!のやつやろ!」

「逆だわ!」

「は?逆になったらダメだろw」


私以外のみんなが笑い出す。飲み物を飲んでたアオは当然のこと吹き出しツッコミを入れてきた。汚いわ!

そして国王は?と見れば未だにニコニコしている、目を合わせないようにしよう!


「やろうよ!豆まき!」

「「却下」」


国王がやろうと言った途端即答で佳奈姉とゴットが拒否をした

一方でアオも私も、もちろん国王も何故?とかえぇぇ…とか言い出したがゴットに睨まれたので静かになった


「それに必要な豆がないでしょ?」

「「「たしかに…」」」

「部屋の片付けは誰がやんだ?」

「「「あっ…」」」

「あとお前ら城壊すだろ」

「「「うっ…」」」

「よって、豆まきは無しだな〜」

「「「えぇぇ…」」」


そして豆まきは無しとなり夜になった


「あ、そろそろご飯やん、お腹すいた…」


私は自分の部屋の天井から出て食堂へ向かい着地する、とそこにはこくおーとアオが既に集まっていた

ん?何してんの?何かアオとこくおー顔が真っ青なんやけど⁈

私が近づくとゴットがニッコニコで座っていた、見えなかった。何故かって?目の前に巻き巻きが山積みになってて見えなかったのだ、(恵方巻きな?)


「…何してんの?」

「ん〜?豆まきできなくて落ち込んでたから恵方巻きをいっぱい食べさせてやろうと思って!ほら!五十本も用意したんだよ!」

「…ゴットマザー様、流石にそれは…」

「あ?」

「ヒェッ…」


あ、これあかんやつや…少食組死ぬやつや、ドンマイ!

そのあと無理やり食べさせられた少食組は佳奈姉の下、医務室で回復させてもらったんだとか…

今日クソつまんねぇじゃねぇか!(口悪っ!)

「「「「「それな」」」」」

何が書きたかったの⁈

「「「「「それな」」」」」

意味わかんなすぎてある意味終了したわ

「「「「「それな」」」」」

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