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個性豊かな最強five  作者: もも
日常的な日々
23/89

ありえない

「知りたいかい?」


そう言って現れたのは見知らぬ人間、ただ敵の軍服を着ている

敵か!てか誰やねん!


「俺のことは覚えてないのか?殺戮の子白ギツネ…いや、幸白ツキ」

「誰やお前、なんで名前知っとるん?まさかお前も魔界人か⁉︎」

「いや、魔界人ではないな…俺のことを覚えてないのか?」

「…知らんただの人間には興味ない誰や?」

「っふふ…ふははははははは‼︎相変わらずでホッとしたよ!親に似てバカだなぁ!」

「えっ…?」

「あ!そうか!君はあの場にいなかったんだな〜」

「どういうことや」

「教えてやろうか?俺だよ、お前の親ギツネ殺したのは」

「えっ……?」

「お前のこと守る、人間は殺さない何て綺麗事言ってよぉ…っはは!だから殺してやったんだよ!」


え?え?嘘や…ウソウソウソウソウソウソウソウソウソ!!!!!!!

あれから何年経った?そんなはずはない‼︎五十年も前のことなんや!まだ生きてるはずがない!


その時高笑いをする男を見たら私の中でプツッと何かが切れた


進み遅いですな〜

ツキ「せやな〜」

この後やらかしたなぁ

ツキ「せやな〜」

アオバ「ネタバレすんなよ!」

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