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個性豊かな最強five  作者: もも
日常的な日々
22/89

過去

リン…リン…

昔聞いた事あったわこの音…だから反応しちゃうんだ、私の《ママとパパの鈴の音》だから



「ママァァァァ!!」

「どうしたの?元気いっぱいのツキちゃん」

「お腹すいたよぉぉ〜」

「まだ食うのか⁈」

「ほんと食いしん坊さんだね、ほら、いちご」

「わーい‼︎ありがと!ママ!」

「パパにも分けて〜」

「嫌や〜!」


突然もう思い出す事もないと思っていた昔の光景が目の前に広がった

懐かしい…こんな時もあったっけ?

そう思っていたら再び目の前の景色が変わった

今度は辺りが炎で包まれて沢山の火花が散っている

醜い大人達のあげる声がする中私が唯一覚えてるのは頭を優しく撫でてくれるママの暖かい手とパパの優しい声…とそこまでいったところで私は現実に引き戻された。私はここまでしか知らない、あのあとママもパパもどうなったかなんて私はわからない


「…あのあと一体何があったん?」

「知りたいかい?」

「えっ…⁉︎」


そこにいたのは見知らぬ人間のオスだった


幼少期のツキってどんな感じなんやろ?見てみたいンゴ…

ツキ「キモっ…」

おわっ⁉︎いたの⁈どっからきた⁈

ツキ「え?いつもの上からだけど」

あっ…(察し)

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