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個性豊かな最強five  作者: もも
日常的な日々
21/89

鈴の音

「キャッハハハハッ!」


私はこの時間が一番好きだ

私のナイフが人間の体に食い込んで入っていく感覚も目の前に広がる真っ赤な血も悲鳴も音も、この瞬間の全てが好きだ

何も考えなくていい、ただ殺せばいい、ただ好きなように殺せばいい…なのに…なのになのに!…なんで?

何も考えてないのに…昔を思い出してしまう

鈴の音が聞こえてくる…今は戦争中なのに辺りがが静かになってしまったように思えてくる

だんだんと自分の斬る音さえも悲鳴も何もかもが聞こえなくなっていく

その中で唯一聞こえるのは鈴の音


「…この音…どこかで聞いたことある…」


私は気づけば音のする方に向かっていた

無線機とかいうものからこくおー達の声が聞こえるがそれさえ耳に入ってこない

戦場場を抜け走っていく、何処に向かってるかなんてわからない

頭ではダメだと分かってるのに体が勝手に音のする方へ向かってしまう

ごめんねこくおー…私言うこと聞けないや


ツキに一体何があったんでしょうね!

ツキ「えっとね!あのあと「あぁぁぁぁ!また次回お会いしましょう!」はい!」

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