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前世について 

今回は前世についてお話しします。大体4回に分けて投稿しようと思っています。

 突然ですが、皆様は前世についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?


最近は転生物の小説も一般化しつつあるため、前世について全く知らないという人は少なくなってきていると私は思います。少し話が脱線したので戻します。


以前の自分という人もいれば魂が一緒なだけで全く違う人物ともいう人もいれば、そもそも前世など存在しないという人もいます。


皆さんの持っている前世の知識は人それぞれで、創作物でも表現の仕方が人それぞれです。前世からの記憶と人格をそのまま引き継いでの転生や記憶だけを持っての転生、最低限の記憶だけでの転生、何も引き継がれず0からスタートの転生など様々です。では実際の前世って何だと思う人もいますので、今回は私が見た前世をもとに話していきたいと思います。


 まず世界のほとんどの人が前世を思い出すことができません。これには理由があります。記憶を持ち続けた状態だと新しい生での学びや経験が半減してしまう確率が高くなってしまうからです。


輪廻転生は常に新しく始めるときには0の状態、記憶が全くない状態で行わなければならないという決まりがあります。これが無いと次の人生での課題をクリアできないどころか、前の人生の課題を引きづってしまい生まれ変わった意味があまりないからです。ではこの前世の記憶は何処にいくのかといいますと、魂のデータを保存する場所、クラウドに保存されます。容量は計り知れず、ほぼ無限です。数えるのがばからしくなるほどです。


このクラウドではすべての魂の記録がひとつずつ保存されています。欠けていたり読み取れないということもなく、魂が覚えてもいない事、忘れている事までも記録しています。これらのデータを管理、保管、運用をしているのが人間の言葉で言う「神」という存在です。おっと、また話がずれてしまいました…。この話の続きはまた別の日に。


 話を戻しますと、以下の理由から前世を見れる人はほとんどいないのです。しかし、まれに前世を思い出す人もいます。夢で見れた人もいれば、起きてる状態でも思い出せる人もいます。私は起きてる状態で見ることができます。しかし、自分の前世は第三者の視点としてしか私は見ることができないので、他人の記憶を映像で見ているような感覚です。それも常に同じ記憶ではなく、常にランダムで選ばれるので覚えるのが中々大変です。魂の転生回数はあまりにも多く、特に人まで経験している魂の情報量は異常です。一つの記憶だけでも大変なのに、それが何百万、何千万もあるときりがありません。これは人の前世を見たときもです。


なので私は人の前世を見ていう時には事前に特定の前世は見れないと注意喚起をしています。


特定の前世を見れる人は本当に羨ましいです…。


 このように前世はとても複雑でしっかり説明しようとすると長くなります。私の説明が至らないことも原因なのですが、通常の常識では知りえない世界を説明しようとするとまずは基礎知識から離さなければいけませんので、気楽に読んでいただけると幸いです。


 次回は、なぜ魂は輪廻転生をしなければいけないのか?これについて紹介していきます。

面白ければ、ブックマーク、評価をお願いします。

今回は脱線だらけでした…。気を付けなければ…。


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