観覧車のうんこ大惨事
遊園地の観覧車は、今日もゆっくりと回っていた。
ゴンドラは古びた赤い箱で、窓ガラスは少し曇っている。
俺、佐藤太郎(28歳、無職)は、ひとりで最上階の席に座っていた。
理由はシンプルだ。
朝から下痢気味で、トイレを探したけど行列がヤバかった。
「このままじゃ漏らす……」
そう思った瞬間、観覧車に目が止まった。
密閉空間。高いところ。誰も見えない。
完璧じゃねえか。
ゴンドラが動き出すと同時に、俺はズボンを下ろした。
座席の端っこ、ちょうど死角になる位置にしゃがみ込む。
ぐぅ……と腹が鳴り、
ドスッ、ドスッ、ドスッ。
三連発の柔らかいうんこが、床に落ちた。
臭いが一瞬でゴンドラ内に充満する。
「ふう……生き返った」
俺はティッシュで軽く拭いて、ポケットに突っ込んだ。
床に残った茶色い山は、まるで芸術作品のようだった。
ゴンドラがゆっくり降りてくる。
俺は平然とした顔で降り、出口に向かった。
後ろから「次の方、どうぞー!」という係員の声が聞こえた。
次の乗客は、成人の親子だった。
48歳の母親・佐藤花子と、25歳の息子・佐藤次郎。
次郎はニートで、母親にベッタリ。花子は「うちのバカ息子が可愛くて仕方ない」と公言する典型的な親バカだった。
二人は笑いながらゴンドラに乗り込む。 ドアが閉まる。
上昇が始まる。 十秒後。 次郎が床のうんこ山に気づいた瞬間、
「ぷっ……あはははははは!!! マジかよこれ! 誰かのうんこじゃん! デカい!! 芸術だろこれ!!」
と大爆笑しながら指を突っ込んだ。
花子が目を丸くする。
「次郎!? 何やってるの!?」 だが次郎は止まらない。
「うわっ、温かい……まだ新しいぞこれ!」
そのまま指で掬って、口に運ぶ。
もぐもぐ。
「うん、味は……まあまあだな。チョコっぽい」 花子は一瞬固まったが、すぐに母親モード全開。
「行儀悪い!! ちゃんと箸を使って食え!! 手で食うなんて下品よ!!」
と怒鳴りながらバッグから割り箸を取り出し、息子に突きつけた。 次郎は笑いながら箸を受け取り、
「へいへい、母さん厳しいな~」
と本当に箸でうんこを摘まんでパクパク食べ始めた。 その光景に花子はさらに激昂。
「食べ方まで汚い!! もっと上品に!!」
突然、ゴンドラの床に落ちていた金属製の取っ手(整備不良で外れていた)を掴み、
次郎の頭を全力で殴りつけた。
ドゴッ! ドゴッ! ドゴッ!
「ぎゃあああ!! 母さん何すんだよ!!」
次郎が悲鳴を上げるが、花子は止まらない。
半殺し状態まで殴り続け、血まみれになった次郎が床に崩れ落ちたところで、
花子は興奮した息を荒くしながら、
「このバカ息子……母親の言うこと聞かないとダメでしょ……」
と呟き、落ちていた割れた窓ガラスの破片で息子の右腕をスパッと切り落とした。
シュバァァァッ!!
血が噴き出す。次郎はすでに気絶寸前。
花子は切断された生暖かい息子の腕を拾い上げ、
自分のスカートをまくり、ストッキングとパンツを一気に下ろした。
「はあ……はあ……次郎の腕……お母さんのアナルに……」
そのまま、自分のアナルに息子の腕をずぶずぶと押し込む。
肘の辺りまで埋まった瞬間、
ああああああっ!! イッ……イクゥゥゥゥゥ!!!」
花子は全身を痙攣させながら絶頂に達した。
びゅるるるるっ!!
びゅるるるるるっ!!
絶頂と同時に、大量のうんこが彼女のアナルから噴き出した。
息子の腕を栓にしながら、新鮮な母親のうんこがゴンドラの床にどんどん積み重なっていく。
茶色い山が二つになった。 ゴンドラは最高点に達し、ゆっくりと降下を始める。
花子は恍惚の表情で息子の腕をアナルに咥えたまま、
「次郎……お母さん、幸せ……」
と呟き、気絶した息子の頭を優しく撫でていた。
下の客たちはスマホを構えて大喜びで撮影していた。
俺は遠くのベンチからその光景を眺めながら、
缶ジュースを飲んでいた。 「……次に乗るやつ、もっとヤバいことになってるな」
そう呟いた瞬間、腹がまた鳴った。
……やべ、次もヤバいかも。




