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第三話 夜

ちゃんとブックマーク&評価しろ〜

 自分で作った炒め物は味が薄かった。いや、先程の濃密な時間の後だからこそ薄く感じられるのかもしれないな。私は洗い物をしながら、田所さんのことを思い出しては会いたい、と思った。いや、まだだめだ。まずはLINEをすることから始めよう。

「田所さん、今度の日曜日、空いてますか?また一緒にカフェ行きましょうよ!!」

 するとすぐに返信が来た。

「ああーいいっすねぇ!!いきますいきます。」

「何時に行くことにしますか?」

 その時、田所さんは衝撃の一言を放った。

「まずウチさあ、屋上あんだけど焼いてかない?(家に)いいよこいよ!!」

 い、家!?勿論嬉しいけれど……恥ずかしいな。でも……行ってみたい!!

「行きたいです!!」

ちゃんとブックマーク&評価しろ〜

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