登場人物&世界観紹介②
キャラの復習タイムです。
ほぼ既出の情報のみでまとめてみましたので、復習にお役立てください。
レミア・ミュー (高等科1年生)
主人公、女子。腰ほどまである長い黒髪。元々魔力0だった。突然魔力が発現し、最上級階級の紫ピンズに。
最低級クラスのEクラスから最上級クラスのAクラスに編入。国の意向で生徒会に所属することになり、ユーヴェリア学園高等科生徒会書記に。何やら本人も知らない秘密を抱えているよう(?)。
ルクス・ウォーレー (高等科3年生)
ユーヴェリア学園高等科生徒会会長。青色ピンズ。薄っすらと青みがかった透けるようなシルバーの髪に、色素の薄い蒼い瞳が特徴的。天才肌で、大体のことは出来る様子。比較的自由気ままな性格で、よく周りを振り回したりしている。生徒会に入った目的が何かあるらしいが…(?)
主な登場回→30〜32話(助けて!ルクス先輩①〜③)、35話(見守る者)、41話(アフタースクール・ティーパーティー②)
幼少期→45〜46話(クラリス・ホンジール③〜④)
クラリス・ホンジール (高等科2年生)
ユーヴェリア学園高等科生徒会副会長。緑色ピンズ。ハニーブロンドのポニーテールとエメラルド色の鮮やかな瞳が特徴的。努力家で、論理的。しっかりとした性格。理屈を優先した結果、よく正論パンチをしてしまう。最初はレミアとギスギスしていたが、今は打ち解けた様子。
主な登場回→34話(正論)、37話(背中)、41話(アフタースクール・ティーパーティー②)、43〜47話(クラリス・ホンジール①〜⑤)
ロイリー・ノーゼン (高等科3年生)
ユーヴェリア学園高等科生徒会書記。青色ピンズ。薄ピンクの髪に、人の良さそうなタレ目が特徴的。感覚派の天才型で、人当たりの良い性格。軽い口調で喋るが、実はそれは無理矢理作り上げた人格の名残。
主な登場回→27〜28話(初仕事(見学)①〜②)、35話(見守る者)、40〜42話(アフタースクール・ティーパーティー①〜③)、48〜49、51話(ロイリー・ノーゼン、アンバー・タッガオ①〜②、④)、52話(異質)
アンバー・タッガオ (高等科1年生)
ユーヴェリア学園高等科生徒会会計。水色ピンズ。〜〜〜が特徴的。感情が表に出やすい性格で、少々攻撃的な面も。ロイリー以外の人間にはあまり心を開いていない様子だが、レミアとは喧嘩するくらいには打ち解けた様子。
主な登場回→17話(英雄伝説)、26話(生徒会へようこそ②)、42話(アフタースクール・ティーパーティー③)、48〜51話(ロイリー・ノーゼン、アンバー・タッガオ①〜④)、52話(異質)
ネネ
ユーヴェリア学園(レミアが通っている学園)女子寮の寮母。予言の魔法が得意らしい。唐突な物言いが多い。
カトレア・シェンメリーの姉らしい(?)
ルナリア(寮入り口絵画の少女)
ユーヴェリア学園女子寮入り口に飾ってある絵画の中の少女。喋るし、動く。今のところ、動いているのは顔しか見たことがない。寮のセキュリティを担ってくれている。不思議でよくわからない。
ノア
レミアが部屋で飼っていた黒猫。実は普通の黒猫ではなく、使い魔だったことが発覚する。レミアの母の使い魔で、今も契約元は母のまま。レミアのことを見守っている。喋る。自由気まま。
ロベルト・アーレンウッド (37歳)
自称ピチピチの37歳のお兄さん。研究者。
王立研究所でレミアの検査を担当してくれた。めちゃくちゃ優秀。運動神経は悪い。レミアの保護者のような人。レミアの本当の父母と知り合いらしいが……?
アラン
レミアの父親ということになっているらしい人。
カトレア・シェンメリー
医大臣、兼、王立病院院長。王の補佐官のうちの1人。
小柄で、ふんわりとした印象の人。代々女児しか生まれない不思議な家系の血を引く者。王立病院でレミアの診察を担当してくれた。お酒が好きらしい。どうやらレミアの秘密を探っているらしいが…(?)
ジーク・ウォーレー
武大臣。王の補佐官のうちの1人。
筋骨隆々で、まさに肉体に一番自信がありそうな風貌。堂々とした態度で、大胆に見えるが、冷静さもしっかりと合わせ持っている。代々男児しか生まれない不思議な家系の血を引く者。ルクス・ウォーレーのいとこ。
レオナード・グレゴー
文大臣。王の補佐官のうちの1人。
冷静沈着、頭脳明晰な印象の男。胸ほどまである長い髪を片側に纏めて結い、モノクルをかけて、きちりと服を着こなしている。しっかりとした真面目な男。腹の内では何を考えているのやら…。国王を裏で操っているともっぱらの噂。
オルロード・ルンノベ
このルンノベ王国の国王。傀儡の王だと言われており、特に自ら決定を下したり、行動したりしているところは誰も見たことがないらしい。その瞳はいつも虚ろで、何も捉えていないような感じを与える。
ヘンリー・ルッチマン (46歳)
予言師。かなり正確な予言の魔法を扱えるとかで、王の補佐官の座まで昇ったとかなんだとか。小太りで、顔も丸々としており、いつも浮かべている表情はなんとなく下品。たぬきじじいと言われていたりいなかったり。呪い子を利用して自分の地位をあげようと企んでいる。
ザック・フォレスト、ユーデリック・ウォーレーと同級生らしい。
ユーデリック・ウォーレー
ルクス・ウォーレーの父親。登場回は45〜46話(クラリス・ホンジール③〜④)、53話(密談)
エドワルド・サンダー (17歳)
プロローグ章でレミアが出会った男子。肩ほどまである薄茶色の髪を、しっぽのように下の方で一つにまとめている。中性的で端正な顔立ちで彫刻のように美しい。偽物(?)の魔力証明ピンズを待っているらしく、その色は青色。人当たりが良いが、対面していると、時折その瞳の奥が濁って見えないような気がしてくる。もう会えなくなってしまった。
(以下、レミアは知らない情報)
オルシュレーという緑豊かな田舎町でザック(ザーガ)と暮らしている最近は毎日魔力切れでボロボロになっているらしい。ユーヴェリアに来る(?)なんてことも言われていた。
ヴァン
エドワルドと共に暮らしているっぽい男の子。吊り上がった目と凛々しい眉、真紅の髪が特徴的。口調が荒い。一緒に暮らしている女の子に勉強を教えているらしい(?)
フィオナ
エドワルドと共に暮らしているっぽい女の子。薄紫色のふわりとした癖毛を、ツインテールにまとめた少女。瞳は薄水色で、全体的に色素が薄く、儚い印象。ヴァンに勉強を教わっているらしい(?)
ザック・フォレスト(ザーガ)
エドワルドたちと共に住んでいるっぽい男性。彼らには「ザーガ」と名乗っている。雑に伸びたボサボサの髪に、黒いローブを纏った男。身体つきは骨が浮き出そうなほど薄く、不健康そうな印象を与える。常にオドオドとした様子だが、どうやらそれは演技らしい(?)。呪い子に魅せられており、何かを企んでいるよう。
イレーナ・ジュビムーン (高等科1年生)
レミアのクラスメイト。国の貿易の一端を担うジュビムーングループの社長の一人娘。プライドが高く、高飛車で、気分の上下が激しく、移り気も激しい。Aクラス青ピンズ。
クレディ
Aクラスの担任で、担当教科は魔法史。真面目で冷静かと思いきや、演技は情熱的。
フートン
期末試験に向けて、レミアにマンツーマン授業をしてくれた先生。喋り方に独特な癖がある。
アモ
演習場αのシステム管理を任されている研究員。ロベルトに何か思うところがある様子。
***
裏世界
レミアたちが暮らしている世界。ほとんどの人間が魔力を持っており、魔導士たちが暮らしている世界。表世界と裏世界は完全に断絶されており、行き来は出来ない。実は扉が存在する(?)との噂もある。
表世界
魔法の存在しない世界。
ルンノベ王国
レミアたちが暮らしている国。創始の魔女、メリー・ルンノベによって創られた王国(第16話 建国神話 参照)。魔法絶対主義。
武大臣、文大臣、医大臣
王の補佐官。大昔、禍いを抑えた三英雄の末裔。(第17話 英雄伝説 参照)
魔力証明ピンズ
その者魔力がどれくらいか証明するもの。同時に、身分証のようなもの。
ピンズの宝石の色は、身分が高い方から順に、
紫→青→水色→緑→黄色→オレンジ→赤。
中間色も存在する。
中でも、紫、青の保持者は稀少な存在で、かなり上位になる。
紫は歴史上数人しかいないほど、貴重。
学生の内は、単に魔力量だけで階級が決定する。就職後は、魔力量に限らず、スキルや頭脳など、様々な面を考慮して決められる。その際、階級が上がる人もいれば、下がる人もいる。
魔道具
その道具の中に魔力が込められており、術者の素質やレベルを問わず、道具単体で魔法を発動できるもの。
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