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終焉の呪い子たち(さいごののろいごたち)  作者: 藤宮空音
第2章 魔力発現編

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登場人物&世界観紹介

誤情報を発見し、2025/12/11にエドワルドのピンズの色を水色→青色に修正しています。

ものすごい間違いをしていたので、混乱させてしまっていたらすみません。

とにかくキャラが多くてごめんなさい。

既出の情報のみでまとめてみましたので、復習にお役立てください。



レミア・ミュー (高等科1年生)

主人公、女子。腰ほどまである長い黒髪。元々魔力0だった。

突然魔力が発現し、最上級階級の紫ピンズに。

ユーヴェリア学園に通っている。

最低級クラスのEクラスから最上級クラスのAクラスに編入。何やら本人も知らない秘密を抱えているよう(?)。


エドワルド・サンダー (17歳)

プロローグ章でレミアが出会った男子。肩ほどまである薄茶色の髪を、しっぽのように下の方で一つにまとめている。中性的で端正な顔立ちで彫刻のように美しい。偽物(?)の魔力証明ピンズを待っているらしく、その色は青色。人当たりが良いが、対面していると、時折その瞳の奥が濁って見えないような気がしてくる。もう会えなくなってしまった。

(以下、レミアは知らない情報)

オルシュレーという緑豊かな田舎町で誰かと暮らしているらしい(?)

最近は毎日魔力切れでボロボロになっているらしい。ユーヴェリアに来る(?)なんてことも言われていた。


ネネ

ユーヴェリア学園(レミアが通っている学園)女子寮の寮母。予言の魔法が得意らしい。唐突な物言いが多い。


寮入り口絵画の少女

ユーヴェリア学園女子寮入り口に飾ってある絵画の中の少女。喋るし、動く。今のところ、動いているのは顔しか見たことがない。寮のセキュリティを担ってくれている。不思議でよくわからない。


ノア

レミアが部屋で飼っていた黒猫。実は普通の黒猫ではなく、使い魔だったことが発覚する。レミアの母の使い魔で、今も契約元は母のまま。レミアのことを見守っている。喋る。


イレーナ・ジュビムーン (高等科1年生)

レミアのクラスメイト。国の貿易の一端を担うジュビムーングループの社長の一人娘。プライドが高く、高飛車で、気分の上下が激しく、移り気も激しい。Aクラス青ピンズ。


クレディ先生

Aクラスの担任で、担当教科は魔法史。真面目で冷静かと思いきや、演技は情熱的。


ロベルト・アーレンウッド (37歳)

自称ピチピチの37歳のお兄さん。研究者。

王立研究所でレミアの検査を担当してくれた。めちゃくちゃ優秀。運動神経は悪い。

レミアの保護者のような人。レミアの本当の父母と知り合いらしいが……?


カトレア・シェンメリー

医大臣、兼、王立病院院長。王の補佐官のうちの1人。

小柄で、ふんわりとした印象の人。

代々女児しか生まれない不思議な家系の血を引く者。

王立病院でレミアの診察を担当してくれた。

お酒が好きらしい。


ジーク・ウォーレー

武大臣。王の補佐官のうちの1人。

筋骨隆々で、まさに肉体に一番自信がありそうな風貌。堂々とした態度で、大胆に見えるが、冷静さもしっかりと合わせ持っている。

代々男児しか生まれない不思議な家系の血を引く者。

ルクス・ウォーレーのいとこ。


レオナード・グレゴー

文大臣。王の補佐官のうちの1人。

冷静沈着、頭脳明晰な印象の男。胸ほどまである長い髪を片側に纏めて結い、モノクルをかけて、きちりと服を着こなしている。しっかりとした真面目な男。腹の内では何を考えているのやら…。国王を裏で操っているともっぱらの噂。


ヘンリー・ルッチマン

予言師。かなり正確な予言の魔法を扱えるとかで、王の補佐官の座まで昇ったとかなんだとか。小太りで、顔も丸々としており、いつも浮かべている表情はなんとなく下品。たぬきじじいと言われていたりいなかったり。呪い子を利用して自分の地位をあげようと企んでいる。


オルロード・ルンノベ

このルンノベ王国の国王。傀儡の王だと言われており、特に自ら決定を下したり、行動したりしているところは誰も見たことがないらしい。その瞳はいつも虚ろで、何も捉えていないような感じを与える。


ヴァン

エドワルドと共に暮らしているっぽい男の子。吊り上がった目と凛々しい眉、真紅の髪が特徴的。口調が荒い。一緒に暮らしている女の子に勉強を教えているらしい(?)


フィオナ

エドワルドと共に暮らしているっぽい女の子。薄紫色のふわりとした癖毛を、ツインテールにまとめた少女。瞳は薄水色で、全体的に色素が薄く、儚い印象。ヴァンに勉強を教わっているらしい(?)


謎の男

エドワルドたちと共に住んでいるっぽい男性。雑に伸びたボサボサの髪に、黒いローブを纏った男。常にオドオドとした様子。時折目の奥が怪しく光る。


生徒会メンバー

次の登場人物紹介で出します。



***


裏世界

レミアたちが暮らしている世界。ほとんどの人間が魔力を持っており、魔導士たちが暮らしている世界。表世界と裏世界は完全に断絶されており、行き来は出来ない。実は(ゲート)が存在する(?)との噂もある。


表世界

魔法の存在しない世界。


ルンノベ王国

レミアたちが暮らしている国。創始の魔女、メリー・ルンノベによって創られた王国(第16話 建国神話 参照)。魔法絶対主義。


武大臣、文大臣、医大臣

王の補佐官。大昔、(わざわ)いを抑えた三英雄の末裔。(第17話 英雄伝説 参照)


魔力証明ピンズ

その者魔力がどれくらいか証明するもの。同時に、身分証のようなもの。

ピンズの宝石の色は、身分が高い方から順に、

紫→青→水色→緑→黄色→オレンジ→赤。

中間色も存在する。

中でも、紫、青の保持者は稀少な存在で、かなり上位になる。

紫は歴史上数人しかいないほど、貴重。



万が一知らない情報が入っていたら教えてください…。

ミスです。


以下、読まなくていい戯言です。


これを読んでくれている皆様

ここまで付いてきてくださり、本当にありがとうございます。

改めて見ると、情報もキャラクターも多くて、本当に読者様に負担をかける話だな…と思います。

なるべくわかりやすく、ワクワクしながら読んでいただけるように工夫していきたいです(願望)。


キャラクターなんですが、初長編連載ということもあり、自分のモチベーション的にも好きな性格のキャラばかり出してしまいます。すみません。書き分けがちゃんと出来てない自覚があります……。


本当に、裏の顔があるギャップのある賢い落ち着いた髪の長い美形ばかりだなと思います。すみません。躍動的で直情的な人がいません。そこは本当にすみません…。皆微妙〜に違うので許してください。


懺悔と言い訳でした。

ありがとうございました。


完結までなんとか頑張りたいです。

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