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2足歩行  作者: はやお
6/13

合流…しかし…

場面変わり


隼人『久しぶりに本気をだすか……』


KENSUKE『クックック……聞いたか?相棒?俺達二人組を目の前にして、本気をだすとよ』


NOERU『…………笑いもでねーぜ、相棒俺にやらせてくれ』


隼人『二人同時にかかってきてもいんだぜ、そうしなきゃ。死ぬぜNOERUさんよ』


NOERU『ハーハハハハハ!!!!!!!!これには笑いがでるぜ。』


KENSUKE『じゃあ、NOERU楽しんできな、この世界で1,2の腕をもつ隼人やらと』


NOERU『いくぜぇ隼人!!!!!!!!』


NOERUは一瞬にして隼人の配後に

隼人『んな…!!こいつ馬鹿でけぇ斧持ってるわりには!!!!!!!!!!!』


ブンっと斧を振り回すNOERU

チッと頬をかする

NOERU『なかなかいい動きじゃねーか。だが、いっぽ間違えたら首が飛んでたとこだなハーハハハハハ!!!!!!!』


KENSUKE『うむ。いい動きだ。どうだ?隼人よ、俺等の仲間にならないか?』


隼人『ふっ、笑わせんじゃねーよ』


NOERU『力ずくってのも悪くねぇ』



それから、いっときの時間がたち

場面は戻る

忠B『こっちだ』



ドシーンドシーン

ドシーンドシーン

忠B『くっ!!!こんな鈍いトロールに挟み撃ちをくらうとわ……すまない、俺が、足手まといになったばかりに』


忠A『こんなのと、どうやって戦えば…』




と、そこに!2体のトロールの首をはね

降り立つ者が


ザッ

隼人『…………』


忠A『隼人!!!!!やっぱりいきてた!!!!!!!』


と駆け寄ろうとすると…


忠B『まて!!!!様子がおかしい…………』








隼人『に……げ……ろ……』

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