ゴブリン襲来
『敵襲だぁぁああああ!!!!!!!』
ゴブリン共が攻めてくる!!!!
一般民はわんさかと逃げていくなか
隼人は大鎌をもち余裕の笑みを浮かべていた
隼人『戦えるか?過去からきた忠!!!』
忠『あ、あんな化け物と戦えるわけねーだろ…!!!』
未来忠『おっと、さっきまでの強気な発言はどこにいったのやら。隼人すまないが俺は戦力不足だ。ここをまかせてもいいか?』
隼人『あぁ忠……ってお前らややこしいな。忠が2人もいたらかなわんわ』
『そうだな……過去からきた忠は忠Aにして、未来の忠は忠Bだ』
『おっとこんな話をしている暇はなかったな』
隼人は目の瞳孔が開き敵を片手で持ってる大鎌でバッサバッサなぎ払っていく。
忠Aは腰を抜かしている。
忠B『忠Aこんなとこで死んだら、過去で助けてあげた意味がないぞ…』
忠A『く、、、くそぉ、、、、』
忠A『くそぉぉおおおおお!!!!!!!!!!土木作業員の力見せてあげるぜぇえええええ!!!!!!!!!!!!!』
と、忠Aは素手でゴブリンに立ち向かう
がふっ飛ばされてしまう。
忠A『いてぇぇぇえ!!!!!!』
忠B『天然なのか……おい!!!!さっき魔剣を渡したはずだ。それを使え!!!!』
忠A『わ、忘れてた!!!!土木作業員の力見せてあげるぜぇえええええ!!!!!!!』
忠Aはゴブリン1匹を倒した。しかし1匹倒すのにせいいっぱいだ。
そんな中隼人は相変わらず強すぎる。さすがこの世界で1,2の腕を持つものだ。
と、そこで忠Aが後ろを振りむくと、若い女性二人組がゴブリンに襲われかけている。
忠Aがたちより……
忠A『あ、あぶない!!!!!!!』
グサッ!!!!!!!




