ドッペルゲンガー
この物語の主人公は忠である
ある時、ふとした瞬間に後ろを見ると
人影が、その男性は気にせず何日も何日も、
その人影からついてこられている気配がした。
ある日おもいきって、その人影にズカズカと立ち寄りどなった!主人公であるその男性はおどろいた。
その人影は、自分とまったく同じ容姿をしていた。主人公『お前は……』相手『俺か?俺はお前だ』
話を聞いて見ると、主人公はたまがる、主人公はなんと1週間後に亡くなるそうだ。相手『俺は未来からお前を救いにきた。』
主人公は心の中で『んな馬鹿な話あるかよ。でも、確かにこいつは、俺だ……!』
主人公『その話……信じる価値は……』
相手『信じるもなにも、結果でわかるさ…そうだな、1週間後に助けてほしけりゃ、俺の手伝いもやってもらう…』
主人公「信じてもいいのだろうか、手伝いとはなんだろうか…」
『わかった。信じよう』
約束の1週間後がきた。
相手『ここで、お前は普段なら交通事故で亡くなっていた……よし!俺の任務完了っと!次はお前に手伝ってもらうぜ』と言い、暗い林の中へ連れて行かれた。
そこにはなんと、大きな鉄の塊?
相手『タイムマシーンだ』これにのってお前には未来に来てもらう。主人公はたまがるがシブシブそのタイムマシーンとやらに乗る。
相手はなにやら機械の操作をしているようだ。と瞬きをした瞬間、団地の屋上みたいなとこについている。
相手『未来だ』
主人公、あたりを見渡すと、なんとも言えない暗い、暗いボロボロの団地ばかりだ。
相手『ふせろ……!』
主人公ビクゥッ!!!どどどどうしたよ!?
相手『大声もだすんじゃない』……ここには…悪魔……いや……魔物と言ったが早いだろう……
主人公『え……』
相手『使え』と渡された
主人公『なんだこれ??オモチャ??』
相手『魔剣だ。使い方は実戦でな…』
と、
その屋上に天からバサバサと
見つけたぞ〜忠…最後の生き残り……
未来忠『MI!!MITIO!!!!!!!』過去忠はすでに隠れています。
MITIOは未来忠の左足を翼で破壊し、さっていくMITIO『これで、お前はまともに動けなんだ!!!!!!まっ、ここで殺してやってもいいが、お前の人生をみとどけてあげてやる。』
MITIO『親としてな!!!!!!!!!!!!!!』




