目次 次へ 1/2 零から0へ/まはら 三桃 まず読みやすい。 これ大事ですよね。 電車の移動中にスラスラ読めるのが魅力です。 内容は、第二次世界大戦後の日本でのお話し。 戦争体験を通して、それぞれが平和の象徴に情熱を傾ける姿が熱い。 今までお国の為に戦うぞ!ってなってて、急に方向性を変えろと言われてもねぇ...。 新幹線の実験初期が、ちゃちいどころではなかったのには驚きました。 残念な部分は、後半やたら急ぎ足だったこと。 まー、伝えたかったことに全振りだったと思えば、むしろ読者に寄り添ってるのかな。