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470 いた! ☆

 猫にごはんをあげようとケージに向かっている時だった。もちろんわたしは猫の後ろを着いていく。とその時、猫がいきなり機敏な動きでソファの下に潜ろうとした。しかも何かを捕まえようとしているようだ。

 まさか……わたしの嫌いなKでは……!?(119 ××参照)わたしは猫がいる反対側からソファの下を覗きこんだ。しかし何もいなかった。わたしはほっとして猫にごはんをあげた。

 そして洗濯をしようと扉を開けようとした時にヤツはいた!扉に!わたしはとにかくティッシュを何枚もとって、ヤツを捕まえた。ああ、朝から嫌な思いをした。しかし、猫が食べなくて良かったと思う。


挿絵(By みてみん)

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