表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
463/715

463 たまに ☆

 ウチの子(猫)は、たまにわたしに猫パンチをすることがある。猫パンチをする場所はわたしの足である。何故猫パンチをするかというと、わたしが猫の前を歩くからだ。

 わたしが猫の要求により猫のごはんを持って、いつも猫が食べている場所ケージへと向かう。その時に猫よりも先を歩いてはいけない。わたしが猫のごはんを手に持ったことを猫はわかっている。そしてそのごはんの行き先が自分のケージであることも。

 猫は下僕であるわたしが自分の前を歩くことに不満を抱いているようだ。あくまでも自分が先頭に立ち、着いてこいといわんばかりの態度。

 それでこそ女王様だ。


挿絵(By みてみん)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ