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第34話 夜の執筆会──眠れない五人

# 夜の執筆会──眠れない五人


 ランタンの灯りが畳を照らしていた。


 二階奥の和室。海が見える仮の部室。窓を少しだけ開けている。夜の潮風が入ってくる。虫の声。波の音。遠くで何かの鳥が鳴いている。昼間の部室とは別の空間だった。夜の部室は、時間の流れが違う。ゆっくり進んでいる。あるいは、止まっている。


 午後十時。五人がちゃぶ台の周りに座っている。それぞれのノートと万年筆とシャーペンとボールペンが、ランタンの黄色い光に照らされている。電気はつけていない。女将さんが「夜は消灯してね」と言ったので、ランタンを使っている。凛先輩が持ってきたキャンプ用のランタンだ。LEDではなく、本物の灯油ランタン。オレンジ色の灯り。揺れる。影が壁に映る。五人分の影が、畳の上で揺れている。部室にはない光だ。部室の蛍光灯は白くて均一だ。ランタンの灯りは不均一で、暖かくて、陰影がある。文章を書くにはこちらのほうが合っている気がした。


「執筆会、始めるぞ」


 凛先輩が言った。声が低い。昼間の部長の声とは違う。夜の声だ。


「消灯までに書けるだけ書け。朝まで書いてもいい。ただし明日の合評会に支障が出ない程度にしろ」


「先輩、朝まで書いていいんですか」


「いい。ただし壮介は除く」


「なんで俺だけ!」


「お前は朝まで起きていられないだろう」


「起きてられる! たぶん!」


「たぶんの時点でダメだ」


 ペンの音が始まった。五人分。異なるリズム。凛先輩のシャーペンは鋭い音がする。カリカリ。正確で速い。ミステリのトリック部分を書いているらしい。ノートに図を描いては消し、描いては消ししている。時々首を傾げる。トリックの穴を探している顔だ。


 詩織さんの万年筆はいつもの音だ。サラサラ。規則正しい。コンクール原稿の最終章を書いている。表情は真剣だ。時々唇を噛む。良い文章が書けた時だけ、小さく息を吐く。ふう、と。その音が聞こえるくらい、部屋は静かだ。


 霧島先生は赤ペンで部員たちの過去の原稿を添削していた。自分のノートにも何かを書いている。時々。誰にも見せないノートだ。何を書いているのか、俺は知らない。先生だけの秘密だ。


 壮介は三十分で寝落ちした。


 座ったまま舟を漕ぎ始めて、十分後にはちゃぶ台に突っ伏していた。ボールペンを握ったまま。ノートの上に顔を載せている。よだれが出ている。ノートが濡れている。「走れカレーうどン」の原稿の上によだれのシミが広がっている。カレー丸の冒険が壮介の唾液に浸食されている。文学的な事件だ。


 七百五十文字で止まっている。煮込み時間に書いた三十文字を足して七百八十文字。千文字まであと二百二十。この男は寝ている場合じゃないのだが、寝ている。体力の限界は原稿の限界より先に来る。壮介の身体は正直だ。


 凛先輩が立ち上がった。押し入れからブランケットを出して、壮介の肩にかけた。静かに。壮介を起こさないように。ブランケットの端を丁寧に整えた。壮介のよだれをティッシュで拭いた。ノートのシミは拭けなかったが、壮介の口元は綺麗になった。


 俺はそれを見ていた。凛先輩は厳しい。掟を作り、ノルマを課し、甘えるなと言う。でも寝落ちした部員にはブランケットをかける。叱らない。起こさない。寝かせてやる。この人の優しさは、こういうところに出る。声じゃなく、手で。


「何見てるんだ」


「いえ。先輩、優しいなって」


「優しくない。寒いと風邪を引くからだ。部員が風邪を引いたら合評会ができない」


「合理的な理由ですね」


「合理的だ」


 合理的じゃないことは、俺にも分かっている。凛先輩にも分かっている。でもお互いにそれを言わない。言わなくていい。ブランケットが全部を語っている。



    *



 午後十一時。


 俺はコンクール原稿に向かっていた。八千二百文字目。今日の海で感じたことを書き足した。浮遊感の描写。水に浮いている時の、重力から半分解放される感覚。走れなくなった主人公が、水の中で「止まっていてもいい」と気づくシーン。砂浜で詩織さんと話したこと、「消えるから自由に書ける」という言葉。壮介のカレーの匂い。五人の食卓。「家族みたいでしたね」。全部が原稿に流れ込んでいく。小説を書いているのか日記を書いているのか分からなくなる。でも手が止まらない。書けるうちに書く。


 八千五百文字を超えた。でも、最後の場面が書けない。主人公が新しい走り方を完全に手に入れるラストシーン。ここが書けない。図書館で「丸いボールから四角い原稿用紙に」というフレーズを見つけた。文体も見つけた。でもラストの一行がない。この物語をどう終わらせるか。走れなくなった主人公が、最後にどこに立つのか。最後に何を見るのか。


 ペンが止まった。


 隣で詩織さんの万年筆が走っている。止まらない。詩織さんは最終章を書いている。もう終わりが見えているのだろう。ペンの音が速い。自信のある音だ。


 俺のペンは止まっている。自信がない音だ。無音。



    *



 深夜零時。


 俺がペンを置いて伸びをした。首が痛い。二時間ずっと同じ姿勢だった。肩が凝っている。指が痛い。ペンを握り続けた手が強張っている。凛先輩もトリックに行き詰まって天井を見ている。消しゴムのカスが凛先輩の周りに散らばっている。何回書き直したのだろう。詩織さんが最終章を書き終えたところだ。万年筆のキャップを閉じた。小さく息を吐いた。書き上げた顔だ。安堵と達成感が混ざった顔。綺麗だと思った。書き上げた人間の顔は綺麗だ。


 壮介は寝ている。ブランケットにくるまっている。寝息が規則正しい。時々「んー」と唸る。夢を見ているらしい。


 先生が茶を入れてきた。いつの間にか階下のキッチンに行っていたらしい。急須と湯飲みを盆に載せて持ってきた。


「休憩にしろ。根を詰めすぎると質が落ちる」


 全員(壮介以外)がちゃぶ台を囲んで茶を飲んだ。緑茶だ。熱い。夜の冷えた空気の中で、熱い緑茶が身体に染みる。


 凛先輩が湯飲みを両手で包みながら言った。


「夜って、変なこと聞きたくなるよな」


「変なこと?」


「お前ら、将来何になりたい?」


 深夜テンションの質問だ。昼間なら誰も答えないような質問。でも夜は違う。ランタンの灯りと、波の音と、茶の湯気の中では、本音が口から滑り出る。


 詩織さんが最初に答えた。


「小説家です」


 即答だった。迷いがない。目がまっすぐだ。ランタンの灯りを反射して光っている。


「ずっと、小説家になりたいと思っています。小学生の頃からです。書くことが好きで、書くことしかできなくて。だから、書くことを仕事にしたい。毎日書いて、毎日本になって、誰かの手元に届く。そういう人生が送りたいです」


「書くことしかできない、か」


「はい。運動もできませんし、計算もできません。数学は二十八点ですし、水泳は息継ぎなしの全力疾走ですし」


「数学と水泳の話は今はいい」


「でも書くことだけは、誰にも負けたくないです。いつか、朝倉くんにも——」


 詩織さんが言いかけて止まった。湯飲みを見つめた。何を言おうとしたのか。聞けなかった。


 凛先輩が少し笑って、自分の番に移った。


「私は、まだ決まってない。でも、本に関わる仕事がしたい。編集者とか。書くほうじゃなくて、書く人を支えるほう」


「先輩が編集者って、すごく厳しそうですね。原稿を赤ペンで真っ赤にするタイプですよね」


「当然だ。甘い編集者は作家を殺す。厳しい編集者だけが作家を生かす」


「怖い」


「怖がれ。でもな、編集者は裏方だ。表に出るのは作家だ。俺は裏方が性に合っている」


「先輩が裏方ですか」


「部長も裏方だろう。スケジュールを作り、ルールを決め、予算を取り、壮介にブランケットをかける。全部裏方の仕事だ」


 俺の番だ。


「俺は、四ヶ月前まで何もなかった。サッカー以外に何もなかった。サッカーがなくなった時、全部がなくなったと思った。でも今は、書くことがある。まだ"なりたいもの"は分からない。でも"やりたいこと"はある」


「やりたいこと」


「書きたい。もっと上手くなりたい。もっと遠くまで、ペンで走りたい」


 凛先輩が頷いた。詩織さんが湯飲みを握ったまま、俺を見ていた。目が優しかった。ランタンの灯りの中で。


 先生に話が振られた。


「先生は? 教師になりたかったんですか?」


「なりたかったわけじゃない」


 先生が湯飲みを置いた。缶コーヒーではなく湯飲み。夜の先生は、少しだけ違う。


「小説家になれなかった結果、ここにいる」


「結果、ですか」


「新人賞に三回落ちた。三回目の落選通知を受け取った日に、教員採用試験の案内を見た。書く側がダメなら、教える側に行こうと思った。消去法だ」


 先生の声は淡々としていた。でも「三回」という数字に、重さがあった。三回挑戦して、三回落ちた。その重さを、先生は十五年間抱えている。かもめ荘の本棚に置いた本は、その十五年間の痕跡だ。女将さんが「書く人のことは忘れない」と言った。先生は書く人だった。今は教える人だ。でも本棚の中には、書く人だった先生がまだいる。


「でも」


 先生が窓の外を見た。暗い海。月明かりが水面に白い線を引いている。


「お前たちを見ていると、間違った場所じゃなかったと思える。教壇に立って、文芸部の顧問をやって、カップ麺を取り上げられて。それでもここにいて良かったと思う」


「先生」


「なんだ」


「先生がいなかったら、俺はここにいませんでした」


「知ってる。俺が引きずり込んだからな」


「引きずり込んでくれて、ありがとうございます」


 先生が一瞬だけ口元を緩めた。笑ったのかどうか分からない。ランタンの灯りでは表情がよく見えない。でもたぶん、笑った。


 沈黙。波の音だけ。虫の声。ランタンの灯りが揺れた。風が窓の隙間から入ってきた。


「なんだ、しんみりさせるな。俺は酔ってもないのに本音を喋りすぎた」


「先生、お茶しか飲んでませんよ」


「深夜のお茶は酔うんだ。深夜のお茶には真実血清が入っている」


「入ってません」


「入ってるかもしれない。女将さんの茶は侮れない」


 先生が湯飲みを空にした。立ち上がった。「俺はもう寝る。明日の合評は朝十時だ。遅れるなよ」。階段を降りていった。足音が遠ざかる。先生の背中は、部室で見る背中よりも少しだけ小さく見えた。でも暖かく見えた。小説家になれなかった背中だけど、教え子を持った背中だ。



    *



 深夜二時。


 凛先輩と詩織さんが先に女子部屋に戻った。凛先輩が去り際に「朝倉、あまり根を詰めるなよ」。詩織さんが「おやすみなさい。明日の合評、楽しみです」。二人の足音が廊下の向こうに消えた。


 和室に俺と壮介だけが残った。壮介は寝ている。寝息。ブランケット。ランタンの灯り。波の音。


 一人になった。正確には壮介がいるが、壮介は寝ている。実質一人だ。和室が広く感じる。五人でいる時は狭かった。一人だと広い。ちゃぶ台の上に、全員の湯飲みが残っている。先生の湯飲みは空だ。凛先輩の湯飲みは半分残っている。詩織さんの湯飲みは綺麗に飲み干されている。壮介の湯飲みは未手つきだ。寝る前に出されたから。四つの湯飲みが、さっきまでここにいた人たちの痕跡だ。


 ペンを取った。


 深夜零時の本音トークで、何かが外れた気がする。心の中の蓋が。先生の「小説家になれなかった結果」。詩織さんの「書くことしかできない」。凛先輩の「書く人を支えたい」。三人の言葉が頭の中で回っている。三人とも「書く」を中心に生きている。書くこと、書く人、書けなかったこと。全部が「書く」に帰る。


 「書きたい」と言った。俺は「書きたい」と言った。四ヶ月前にはなかった言葉だ。走りたい、は言えなくなった。走れないから。でも書きたい、は言える。書けるから。


 ペンが動いた。


 原稿の続き。走れなくなった主人公が、新しい場所に立っている。グラウンドではない場所。畳の上。ちゃぶ台の前。窓の外に海が見える場所。そこで主人公はペンを握っている。走れない足の代わりに、手を動かしている。


 書いていたら、自分の膝の記憶が蘇ってきた。


 手術の日のこと。リハビリの日々。走れなくなったと宣告された日。母さんが泣いた。俺は泣かなかった。泣けなかった。涙が出なかった。乾いていた。全部が乾いていた。


 フィクションの壁が薄くなっていく。主人公と俺の境界線が溶けていく。書いているのは主人公の話なのに、出てくるのは俺の記憶だ。フィクションの仮面を被っているはずなのに、仮面の下の顔が透けている。


 ペンが走った。止まらなかった。文字が勝手に本当のことを書いていく。走れなくなった日のこと。灰色の日々のこと。文芸部に来た日のこと。ちゃぶ台の前に座った日のこと。初めてペンを握った日のこと。隣にいた人のこと。万年筆の音のこと。「取材です」と言いながら赤くなる人のこと。


 目が熱い。泣いているのか汗なのか分からない。ランタンの灯りが滲んで見える。深夜二時のランタンの灯りの中で、俺は自分の原稿に自分で泣きかけていた。自分の書いた言葉に、自分の胸が痛くなっている。フィクションなのに。フィクションのはずなのに。


「カレーうどん……おかわり……」


 壮介の寝言が聞こえた。


 俺は涙を拭いて笑った。「お前、夢の中でもカレーうどんか」。壮介が寝返りを打った。「うどン……うどンは……カタカナだ……」。夢の中でもカタカナの「ン」にこだわっている。この男のこだわりは寝ている時でも健在だ。ブランケットがずれた。直してやった。凛先輩がさっきしたのと同じように。先輩から俺に、ブランケットの引き継ぎだ。


 壮介の寝言で、感傷が中和された。泣きそうだったのが、笑いに変わった。これが文芸部の空気だ。泣きそうな時でも笑いがそばにある。シリアスに入って、ギャグで出る。掟の三番目。笑え。掟の四番目。泣くな。凛先輩は正しかった。


 ペンに戻った。


 八千八百文字目を書いた。九千文字目を書いた。ラストシーンが見え始めている。走れなくなった主人公が立つ場所。それはグラウンドじゃない。教室でもない。畳の上だ。ちゃぶ台の前だ。窓の外に空が見える場所だ。そこで主人公は走る。足じゃなく、手で。ペンで。


 あと千文字。ラストの一行がまだない。でも形が見えてきた。形が見えれば書ける。あと少しだ。



    *



 深夜三時。


 九千二百文字。あと八百文字で初稿が完成する。


 でも最後の八百文字が書けない。ラストの一行が決まらない。この物語をどう終わらせるか。走れなくなった主人公が、最後に何を言うか。何を感じるか。


 ペンを置いた。手が痺れている。三時間以上書いていた。指が固まっている。


 窓の外を見た。暗い。海は見えない。でも音は聞こえる。波の音。規則正しい。呼吸みたいだ。海が呼吸している。


 窓の外の空の端が、微かに白んでいた。夜が終わりかけている。朝が近い。東の空が、暗い藍色から薄い灰色に変わり始めている。


 ランタンを消した。窓を大きく開けた。朝の空気が流れ込んできた。冷たい。夜通し書いていた身体に、夜明け前の空気が心地いい。潮風が頬に当たる。


 空の端が、薄い桃色に染まり始めた。


 朝焼けだ。


 海の向こうから、光が昇ってくる。水平線の上に、オレンジ色の線が引かれている。まだ太陽は見えない。でも光が来ている。暗い空が、少しずつ明るくなっていく。藍色が灰色になり、灰色が桃色になり、桃色がオレンジになり。世界が色を取り戻していく。海の色が変わっていく。黒い海が、藍色になり、紺色になり、青になっていく。詩織さんが言っていた。「海の色は時間帯で変わる」。本当だった。夜明け前の海は、昼間とは全く違う色をしている。


 綺麗だった。声が出ないくらい。四ヶ月前の灰色の日々には、朝焼けを見る余裕なんてなかった。窓の外を見もしなかった。今は見ている。海の朝焼けを。一人で。深夜に原稿を書いた後で。この景色を見られたのは、書いていたからだ。書いていなければ寝ていた。書くことが、この景色をくれた。


 このために起きていたのかもしれない。原稿を書くために起きていたのに、朝焼けに出会った。偶然だ。でも偶然は、時々必然みたいな顔をする。


 壮介がまだ寝ている。寝息が聞こえる。ブランケットにくるまって、平和な顔をしている。この男は朝焼けを知らない。知らないまま眠っている。それでいい。壮介には壮介の朝がある。


 ノートに目を戻した。九千二百文字。あと八百文字。ラストの一行。


 まだ書けない。でもいい。明日がある。明日の朝、この続きを書く。朝焼けを見た後の俺なら、書けるかもしれない。朝の光の中で。海の匂いの中で。詩織さんの万年筆の音の隣で。


 窓を閉めた。ランタンをつけ直した。布団を敷いた。壮介の隣に横になった。壮介がまた寝言を言った。「タコ八……情報が……違う……」。カレー丸の冒険は夢の中でも続いているらしい。タコ八がガセネタを掴ませたらしい。


 天井を見つめた。ランタンの灯りが天井に揺れている。目を閉じた。


 波の音が子守唄みたいに聞こえた。海が「もう寝ろ」と言っている。合宿の一日目が終わった。長い一日だった。海で泳いで、砂浜で文字を書いて、カレーを食べて、夢を語って、原稿を書いて。一日でこんなに詰め込めるのか。密度がおかしい。文芸部の時間は、いつも密度がおかしい。


 目を閉じた瞬間に、意識が落ちた。

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