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美味な果実と少しの心配

着いた場所は果実園のような場所だった。


だが普通と違うところは


神社があるということ。


「ねぇ、何食べる?」


そう言って目をキラキラと輝かせる結衣。


特に思いつかなかった私は


「思いつかないから結衣決めて」


と言った。


「え、本当にいいの?」


「うん、いいよ」


「じゃあ、あれ!」


そう言って結衣が指さした先には


りんごがあった。


「いいよ」


「じゃあ、ちょっと待ってて!」


そう言って結衣はりんごを2つ


木からとって私に1つ渡した。


「食べてみて!本当に美味しいから!」


「分かった」


そう言いながら私は貰ったりんごをシャクリと


口に噛み入れた。


甘酸っぱくてすっきりする味で


とても美味しい。


何個でも食べられそうだ。


「ね?美味しいでしょ?」


「うん。美味しい」


「良かった!」


「私もこのりんご好きなんだ〜!」




「あ、そういえば未唯は『夢神社』って行ったことある?」


「夢神社?」


「その感じ聞いたこともなさそうだね!」


「じゃあ今行こう!」


そんなこんなでどんどん話が


進んでいる気がする。


それよりも慧さん達に


言わなくてもいいのかな。


少し心配だ。

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