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断罪された悪役令嬢ですが、恋を病気として治療される世界が間違っていると思います 〜愛するほど壊されるなら、私は悪役のままでいい〜

作者:はねださら
最新エピソード掲載日:2026/02/03
「それは罰ではない。――治療だ」

王太子レオンハルトのその言葉で、
公爵令嬢アリアは断罪された悪役令嬢となった。

罪状はただ一つ。
誰かを深く愛してしまったこと。

この世界では、
嫉妬も独占欲も、恋さえも――
「社会を乱す病」として治療される。

治療院で感情を削られ、
“正しく、優しい令嬢”へと変えられていくアリア。

周囲は安堵し、
世界は平穏を取り戻したように見えた。

けれど彼女は、知ってしまう。

治療された悪役令嬢たちは、
名前を消され、
恋を消され、
存在そのものを消されてきたことを。

これは、
恋を病と呼ぶ世界で、
それでも「愛」を選ぼうとした
一人の悪役令嬢の物語。
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