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【プロットタイプ】悲しみの連鎖

作者: 秋暁秋季
掲載日:2025/10/16

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


注意事項2

駄目だ。なんも出来ない。

家に帰ると、部屋着姿の同居人が顔を出した。厚着とマスクをしているその姿から、今の同居人がどんな目に遭っているか、火を見るより明らかであろう。

「ごめんよ。やはり一日では万全とはいかない様だ」

鼻声のただまったりと、ゆったりとした口調だた。ハイテンポで話す事が叶わないのだろう。

「病院へは行ったか?」


着実に漢方の効果は出ている。便秘も解消された。軽度の精神不調も無くなった。肌荒れだって随分とマシになった。けれども其れと引き換えに、耐えられない程の病魔に襲われた。

鼻が詰まって呼吸がしにくい。熱を測っても段々と上がるばかり。お陰で寝る事が出来ず、ずっと息苦しい。座っているのもしんどいぐらいだった。

たまたま、たまたま今この時期に精神が壊れ果て、風邪を貰った。ただそれだけの事だった。ただそれだけの事なのに、苦しくて仕方ない。

私がぐったりとしているのを見て、見兼ねた瑠衣がスポドリを置いていく。手に取って開けようとすると、私から取り上げて変わりに開けてくれた。

「悪いね……」

「いや」

瑠衣の目がじっと此方を見詰めて来る。様態はどうなのか。これから悪化するのか。薬の効果は聞いているのか。質問攻めしてくる視線が、胸に突き刺さる。

分かっている。そんな真似はしていないと。ただ体が弱くなっていると、降り掛かる言動が、全て私を傷付けるものだと判断してしまいそうになる。

「体はどうだ?」

「良くは無いよ……。数分良くなったと思ったら、またぶり返し。その繰り返しで、今日は何も物を書けてない」

風邪の始まりは何時も決まっている。鼻が詰まるか、喉がイガイガしているか。そうしてそのウイルスが胃腸まで転がり落ちて、腹痛を起こす。何時もと同じ。ただそれだけ。

ただ周り、今の瑠衣や職場に迷惑を掛けて居ないかが気掛かりなだけ。

「今日、立て込んでるの。でも私はこんな状態で、動けなくて、其れが申し訳なくて……。其れで昨日は泣いちゃった」

「……他にもあったのか」

「色々、色々だよ……」

だって悲しみの連鎖は止まならないもん。

何故か立て込んでる時に、体を壊すんですよ。

前もそうだった。嫌になるね。


仕事しないとって思うと昨日みたいになっちゃう。

常に平常時の瑠衣を宿らせないと。

どうしようああ言えばこう言うの型が出来てしまっている。

明日は何を食べたいかな〜。


という訳で、話せる人が居ない相手のコミュ障の独り言。独り言嫌いな癖に何やってんのか。



一日のうちで数回、五分から十五分だけは無敵になれるけど、それ以外は全て駄目。

もう、横になっても駄目。節々いったい。

※監査して貰いましたが、コロナやインフルでは無いそうです。薬も効くしね。


皆様、寝れない時ってどうしてます?

ただ横になってるだけかな?

鼻詰まってたり、発熱して薬が聞くまでの間、苦しいよね。

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