23 資料閲覧 『アルマ』 『木符』 『ライブラ』
[アルマ]
生物、植物の体内にある活力エネルギー。
成長促進や運動機能上昇効果がある。また、過剰摂取は健康被害や腐敗を招く。
発生源は巫女の木に連なる御大樹や自然界からと言われる。
人は体外にあるアルマを特殊な道具『木符』を使い利用する術を開発している。
生活水準の向上や戦争利用など利用方法は多岐に渡る。
特記事項:
現在公開不可。
[木符]
道具の名称。
巫女の木の系統に属する木から採取、作られた木製の札。
サイズは小型スマートフォン程度であり、これにコードと呼ばれる術式を付与することで様々な効果を起動させることができる。
起動することにより、それぞれの木符から巫女の木や大元になる御大樹へコードが飛ばされる。そしてその情報を受信することにより木符に術式が発動する。
木符の操作を高める機能を持つ『ライブラ』と呼ばれる道具が存在する。
『ライブラ』を利用することにより、木符の能力を更に増大させることが可能になる。
[ライブラ]
巫女の木に属する樹木から作られた腕輪や杖などの媒体。木符をセットするための窪みがあるのが一般的。
腕輪を使えば肉体強化系統の術式がより強く発揮でき、杖や木刀を使えば特殊な効果を付与させることや複雑な操作系術式を利用することも可能。
長年使い続けたライブラはそれだけで強力な武器になる。
その理由として、アルマの術は術者の体内にあるアルマと自然界のアルマを融合させて術式を発動できるのだが、長年使い続けたライブラには術者のアルマが宿る。その効力により、離れたライブラを吸い寄せたり、探知したり、飛び道具として利用することも可能。




