表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1/1

【アップ✨】2025年1月25日主日公同礼拝/讃美歌とMynoteもあります☕️

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(星のカケラ)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782



【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪




【本日のメッセージ】

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=-fdly-ERf-I



聖書


『詩篇』(第一四九篇一〜九節)



讃美歌〜♫


讃美歌20番

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=ogORk-4JOkY&pp=ygUS6K6D576O5q2M77yS77yQ55Wq


讃美歌529番

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=ZCNz9sqg3jk&pp=ygUV6K6D576O5q2M77yV77yS77yZ55Wq



2026年1月25日 礼拝説教 聖書朗読箇所


旧約聖書 詩編 149編1~9節


1 ハレルヤ。新しい歌を主に向かって歌え。

主の慈しみに生きる人の集いで賛美の歌をうたえ。

2 イスラエルはその造り主によって喜び祝い

シオンの子らはその王によって喜び躍れ。

3 踊りをささげて御名を賛美し

太鼓や竪琴を奏でてほめ歌をうたえ。

4 主は御自分の民を喜び

貧しい人を救いの輝きで装われる。

5 主の慈しみに生きる人は栄光に輝き、

喜び勇み 伏していても喜びの声をあげる。

6 口には神をあがめる歌があり

手には両刃の剣を持つ。

7 国々に報復し 諸国の民を懲らしめ

8 王たちを鎖につなぎ 君侯に鉄の枷をはめ

9 定められた裁きをする。

これは、主の慈しみに生きる人の光栄。ハレルヤ。



(Mynote)


二〇二六年一月二五日(日曜日)、今日も兄弟姉妹共に礼拝を守れる事を神様に感謝する。オンラインでも礼拝を守れる事を感謝する。

(子供メッセージ)

『スコットランド教会新カテキズム』

「十の戒めの内、四つの戒めに書かれて居る一番目の板には、どの様な義務が含まれて居ますか。」

「神様への私の義務である、心を尽し、魂を尽し、力を尽して、神様を愛する事です。」

これはとても大事な戒めである。神様はイエス様を自分の分身として、人の世に遣わし、全ての人の罪を贖われ、全ての人がその罪から救われる契機とされた。イエス様は自分の為でなく、罪人の為に命を捧げ、生活を捧げ、救いを確約して下さった。誰かに心を尽し、魂を尽し、力を尽して、愛しても、人の間ではそれが分からず、通じない事もあり、それが元で挫折したり、この世を去る人もある。しかし神様はその全ての事をご存知であり、報いて下さる。そしてその人を罪の淵から救う。この事を必ず憶えねばならない。

(公同礼拝)

『詩篇』(第一四九篇一〜九節)

「主の慈しみに生きる」

牧野有士神学生

心を落ち着けて、礼拝を守る事が大事である。

人の寿命は決まって居る。その延命を幾ら計ろうと、先から見て、それが何に成ろうか。人はいつか、神様が定められたその日に召される。生き方が大事にある。信仰に生かされる事が神様に喜ばれる生き方にある。

「疲れた者は、誰でも私のそばに来なさい。休ませてあげよう。私のくびきは軽く、負い易いからである」

とイエス様は全ての人に愛を以て言った。人に出来ない事でも、神様とイエス様には出来るのである。この事を憶える必要がある。

神様が人と会う時、この人の世の条理・常識とは逆の事が起こる。貧しい者は富み、謙る者は高く上げられる。

いつでも人には、神様から、様々な思いを与えられて居る。その内に人の自由もあり、その自由により、良心と罪のどちらに従うかを、決めさせられる衝動もある。

新年とは、単に新しい年を祝う…と言う事ではない。神様のもとで、その新しい年を迎えさせて頂けた事を先ず喜び、その神様からの愛と恵みを喜び、神様と自分の関係を何度も改めて、確認する事も大事である。人はどんな場合でも、神様を賛美する事が出来る。それをするべきである。神様に賛美する・喜ぶ…だけでなく、神様に文句を言う、呪いの言葉を投げ掛ける、嘆く…等の、様々な人の局面を詠ったものがこの詩篇である。

詩篇の中には、貧しい人と言う言葉が非常によく出て来る(約四十回ほど)。でもその「貧しい人」と言うのは現代の意識・常識から見て、お金・財産が無い状態であるとされる。しかし人の体を見ても、貧血等の身体に関する事や、心が貧しい等の、人の心に関する事柄についても貧しいとなる。聖書の場合では、心が貧しい人、と言う形でよく遣われる。

その様な貧しい人は、どう生きて行けば良いのか?心の貧しさはその人の生活にも現れ、友達が貧しくなったり、仕事が貧しくなったり、その友達・仕事を得る機会すら貧しくなる事がある。詰り貧しいとは、人生に貧しい人、神様が生来全ての人に与えた、その真実の幸せ・恵み・愛に気付く心が貧しいのである。この貧しさは、その人の心身を永遠に滅ぼすものになる。と同時にその貧しさは、しゅに救われる事を道理とし、唯一の救い主であるイエス様に会う契機に成る。

「主はおのが民を喜び、謙る者を勝利を以て飾られるからである。そのとこで喜びを歌わせよ。その喉には神を崇める歌があり、その手には諸刃のつるぎがある。これは諸々の国にあだを返し、諸々の民を懲らし、彼らの貴人達を鉄の枷で縛り付け、しるされた裁きを彼らに行う為である。これはその全ての聖徒に与えられる誉れである。主を褒め称えよ。」(『詩篇』第一四九篇四〜九節)

我々人間は、無理やり賛美の歌(讃美歌)を歌うのではない。賛美の歌は神様が既に全ての人に歌って居るものであり、それに呼応する姿勢で全ての人も、神様にその賛美を捧げるのである。主の慈しみに生きる人(生かされる人)とは、この地上に在る人達全てを指し、神様から生まれたものを指す。人は誰も自力で生まれ、生きて居るのではなく、死後の事も分からないで居る。神様がイエス様を人の間に遣わし、人はこの事によりその罪からの解放が確約される。即ち全ての人は、最初から罪人として生まれて居り、貧しい人達に在る。神様は全ての人に信仰を与え、その信仰に依り全ての人はその貧しさ・罪から救われる。主の慈しみに生きる(生かされる)人は主を喜び、主を賛美する。そうした誠の救われる人達(貧しい人達)は、神様が与えたこの自然の中で神様への感謝を憶え、その上で神様に喜び歌う。

イエス様は誠の王、武力でその貧しい人達への祝福を勝ち取るのではない。ただ愛と誠と慈しみに依り、栄光を勝ち取って下さり、罪人の光に成られる。その光が、全ての人を罪から救う事である。新年になろうが旧年だろうが、神様はイエス様を通し、全ての人を見守り、愛し、恵みを変わらず与え、救いの源に成って居られる。この事をいつの時でも憶え、神様が人に与えた恵みの全てを喜ばねば成らないのである。

「うたわでや あるべき、

すくわれし身のさち、

たたえでやあるべき、

みすくいのかしこさ」

(讃美歌529番より)

【祝祷】

安心して行きなさい。

信仰に基づいてしっかり立ちなさい。

雄々しく、強く行きなさい(生きなさい)。

何事も愛を以て行いなさい。

主イエスキリストの恵み、

父なる神の愛、

聖霊の親しき交わりが、

あなた方一堂と共に豊かに在る様に。

アァメン。


【日本キリスト改革派 男山教会】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【最寄りの教会検索用】

https://www.rcj.gr.jp/



Table Caffe〜


榎本保郎牧師 ミニ説教19 「イエス・キリストを身近に」

https://www.youtube.com/watch?v=MCyjy8BuIIw&t=2s


「SEIZE THE DAY / 今を生きる」

https://www.youtube.com/watch?v=A7Aobi9nmWM


イエス・キリストの生涯をたどる旅 II (1)

https://www.youtube.com/watch?v=vPB9SBXalPA


ハーベスト・タイム・ミニストリーズ

https://www.youtube.com/@HarvestTimeMin


星のカケラ

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos

(お暇な時にぜひどうぞ)

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ