予告《エピソード40》異世界旅エルベラⅥ?
(イズミは、これってっさ! まだ、「ドキドキ」は、合ったりするのかな? )
ピクニック・バスケットからの、おもてなし?
そう思っていたのですが! 全然、違っていました。
プロドさんは、上着を脱いでね。
岸辺で、石組を作って、かまどを作っているのですよ。
(ええ~! 貴族だから、厨房で作ってもらっている? )
(そう、思っていたのですが、... )
運送用のワイバーンのパイロットも、知り合いみたいですね。
かまど作りを、手伝っていました。
それで、イズミもね。かまど作りを手伝いました。
(あれ? スティアさんってっさ! )
(こういうのは、得意だったよね。)
スティアさんは、ゆっくりとですね。
周りを眺めていたんですよ!! ☆(-""-)
気付くと、岸へ寄ってくる小舟?
この辺の漁師さんですね!
それがプロドさんと、顔なじみのような会話でした。
大きな「サーモン」なのかな?
それを、買ってね、捌いて貰っていますよ!
そうそう、サーモンのメスなら、令和日本なら「赤い宝石」ですよね。
イクラになるんですからね。
捌いている時に、白子は腹わたと一緒に、捨てていましたね。
プロドさんは持ってきた、荷物からね。
ケットルやフライパンを出しています!
ここから、スティアさんが手伝い始めました。
いつの間にか、小枝などを拾って来ています。
何か、鍋でスープを作くり、始めていますね!
プロドさんは、サーモン・ステーキかな?
調理を始めていたのでした。
何かイズミは、キャンプ場気分になって来ました。
サーモンは、さっき捌いていた時に、オスかと思っていました。
そう言えば、地球だと西洋では「魚卵」は、食べてないみたいです。
何か、和気あいあいの雰囲気に、なって来ました。
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=




