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祠から始まる異世界旅行(旅の案内人って?...で、ここへ戻れるの?)  作者: Aprツツジ


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《エピソード04》異世界旅の面白さ?

移動が出来ちゃう...


 しばらく歩いてから、自己紹介をしていました。


 なにしろ、長時間森に留まるとですね。


 ワルの仲間を集めてしまうのか? 時間か? スキか? を与えてしまうみたいです。


 「エエット、私はスティアと呼んでね。それで、あなたはの名は? 」


 「ああ、伊豆美です」


 は~? イズミでいいのかな?


 はい、イズミでいいです。


 どうやら、スティアさんはシスターではなくて、治癒師さんだそうです。


 しかもこの世界の教会とは、関係がないみたいです。


 神殿とは関係があるのだそうですが。


 まあ、ヘスティア様から、依頼を受けるのですからね! =^_^=


 シスター服は、教会の司祭さんを治癒したお礼みたいです。


 いまは、雨が「パラパラ」くらい降っています。


 私は簡単な、雨除けのポンチョを着て歩います。


 もうあそこの祠(ほこら)に来てからですね。


 ずーっと「ヘトヘト」のままですからね (;T_T)


 休みたいと、言うとですね。この先に開けた場所があるそうなのです。


 イズミ今日みたいな日には、そこで良いことがあるかもよ!! (^^)!


 (まあ、まあ! 大変おおらかですこと! 旅慣れなのかな? )


 (もう、私は休みたいのよね!! ) (;-_-)ᕙ



 しばらく歩き続けると、その開けた場所に着いたようです。


 そこは、上に崖? ひさしのように突き出ていて、雨をしのげますね。


 そこには、かなりの数の人が休憩をしていました。


 ああ、やっと休めるよ! (;-_-)ᕙ


 そう思ったらですね。


 「こっちこっち、イズミ! 」ってね、ええ~、まだなの!


 (もう、休みたいのですよ!! ) ☆(-""-)


 でも少し行くと、開けたところから、雲海が見えましたわ!!


 霧じゃなくて、足下(あしもと)には!


 とっても、見事な雲海があったのでしたわ!! ☆(^^♪彡



 少し休んでいたら、ロバの荷車の人が話しかけて来たのです。


 「あの~、スティアだね! 」


 やあ! 久しぶりだね!!


 ああ、知り合いなのかな? 親しそうに話をしていました。


 それで、スティアがとっても嬉しそうにして!! (ミ^^)!


 「イズミ! 今晩は屋根があるからね。食事もあるのよ!! 」


 そう言っていたのですよ!


 「エエット、宿は有るのですよね? 」


 あんたは、羨ましいわね!


 旅ってっさ! 泊まる宿がある場所だけなのかい?


 (ああ、令和日本の常識は通じないのよね! ) (;-_-)ᕙ


 それでも、荷車に乗って移動が出来ちゃうのよ!


 思わず、ホットしちゃうわね!! =^_^=



《エピソード05》異世界旅の面白さⅡ? ソロソロ:剣と魔法ですね!

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=

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