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祠から始まる異世界旅行(旅の案内人って?...で、ここへ戻れるの?)  作者: Aprツツジ


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《エピソード37》異世界旅エルベラⅢ?

一人だけで飲んで...


 スティアさん! また、イズミへのイジリをしてるでしょう?


 ジェシーさんのお宅の片付けも、かなり生活魔法でも、大変だったでしょう?


 影で、スティアさんが、魔法を使ったんですね?


 悪いジョークは、止めて下さいね! ☆(-""-)


 正直に、白状して下さいね!!


 いいえ! 違うわよ! これはもう、全てがイズミの力だよ!! (;-_-)ᕙ


 ただね! イズミが、あの日に雷に打たれちゃったでしょう?


 あれからね、イズミの魔力がなにかね。


 とっても、強くなっているみたいには、思っていたのよ!! ;=^_^=


 あれから、全然ね。一度も女神さまと会っていないのかしら?


 (女神さまね、...ああ~! あれかな? )


 私が雷に打たれ後、...何かね、女神さまの顔が見えた気が、...ね!


 ええ~! ウィンクしてたって? 本当なの?


 鑑定させてね! う~ん、フ~...ン! 本当だね!! ♪^^)/


 本当はね、イズミの補助魔力腺がね、メイン魔力腺に絡みついていてね。


 細くなっていたから、魔力が弱かったハズなのよ!! (;-_-)ᕙ


 今は、それが直っていて、...。


 全然、以前よりも太くなっているからね!! 彡(;^_^A


 まあ、あの女神さまもクセの強い、ところがあるからね!! (;-_-)ᕙ


 (イズミは、それはね。スティアさんだって、同じくらいだよね!! ) ☆(-""-)


 もう、本当にそう思っちゃっていましたわ。



 まあ~ね、イズミには、ご褒美があったんだからね!


 もっと嬉しそうによ。女神さまへ感謝してあげなさいね!! ♪^^)/


 それから、夕飯を食べました。


 茹でた大きな、ジャガイモみたいなもの1つとね。


 何かの葉っぱが入った、塩味のスープなのかな?


 スティアさんは、嬉しそうに食べていました。



 夕飯の後になって、侍女の方が呼び出しに来ていました。


 ああ、じゃあイズミ! ちょっと、行って来るからね。


 戻って来ると、スティアさんは、オモイッキリ酔っていたのですよ!! ~♪ミ^^)ーU


 (ああ、これってっさ! 一人だけで、飲んで来ちゃったんだね! ) ☆(-""-)



 そんな事があった、翌日の朝のことです。


 あのご子息さんが、とっても丁寧にお礼に来ていました。


 ええ! スティアさんは、昨日の夜に何かあったの?


 うん、奥さまのヤマイをね、...ちょっと、治癒しただけだよ!! =^_^=


 (ええ~! そんなのウソですよね! )


 (だってさ! あのご子息さんが、町の案内をするんだよ! )


 (しかも、お空の案内だなんてっさ! )


 いったい、どうやってこの時代に、飛べるのよ!!


 ああ、前に見たよね! 運送用のワイバーンってっさ! 彡(;^_^A



《エピソード38》異世界旅エルベラⅣ? 

次回は、お空の案内って? チラっとラブコメって? まだ、まだ...有そうです?

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=

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