予告《エピソード36》異世界旅エルベラⅡ?
さあ、夕暮れの中を港に到着しました。
今は、入国? いえ、いえ! 入領地の管理なのかな?
税金を徴収していますよ!
貴族用と庶民用に分かれて、審査をしてるようなのです。
ここで、あのご子息さんを、ゲートの警備兵さんが探しに来ていました。
直ぐに、確認が出来て?
行商人さんの馬車は、貴族用の空いているゲートになりました。
それから、スティアさんとイズミは、治癒師のメダルを見せると、...!
「ようこそ、治癒師さん達! 歓迎します。」
それと、税金は免除になりました。もう、こんな温かい扱いなのです!
(一時はね。何で旅行者のイズミは、治癒師さんになる必要があるのかな? )
(そう、疑問に思っていた時もありました。)
(こう温度差を肌で感じてね。看護師さんの資格取得だって、大変な努力ですよね! ) (;-_-)ᕙ
(それが、スティアさんの講習で、使えちゃうんですからね。) !!(^^ミ♪
(この力が令和日本でもね、お持ち帰り出来ちゃうのです!! ) ♪^^)/
(直接的な医療行為は、モチロンね、ダメでしょうね。)
ほら、イズミ着いたわよ! 早くしなさいね。
ああ、いけない、いけない! 物思いしちゃっていました。 ;=^_^=
ここの滞在中は、このご子息さんのお宅に宿泊出来ます。
お客様待遇の申し出は、スティアさんはお断りしていました。
何しろここは、子爵家の邸宅ですからね!
また、スティアさんへね。ご領地のために、...ってね!
あったのでしょうかね!! (*^^)ᕙ
それで、侍女さんの寮へ泊まります。
しばらく、使っていない。2人部屋みたいです。
見てみると、凄いホコリや、クモの巣なのです!
ああ、「G」〔ゴキちゃんね!〕ってっさ! いるのかな? 彡(;^_^A
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