《エピソード34》異世界旅の逃避行Ⅻ?
ええ~っと! スティアさんへ、お手伝い要請だったのでしたが!
何故か、イズミがスキャンをしていますよ!
イズミにも、分かるよね!
「はい、毒が塗ってあったのですね。イズミがやって見ますわ!! 」
するとその言葉に、ギルドの治癒師さん達が、こちらを見ていました。
あの顔の表情は? 毒にも気付けなかったみたいね。 ;=^_^=
あれだけの、治癒師さん? いいえ! あの服装は神官かな?
(いいえ! 明日は早いから、サッサと終わりにしちゃえ!! )
イズミは思い切って、鍵言『プチ・キュア&ヒール』を唱えると、...!
目の前には、あの「紫色」に浮かんでいる毒が、...スーッと!
消えていきましたわ。
はい、イズミ! ナイス・ファイト!! ♪^^)ー・ー(^^♪
その後は、行商人さんとスティアさんが、残っています。
良いよ、イズミ! 明日早いから、先に部屋に戻ってね。
その翌日は、行商人さんの馬車でね、クルシリアの町へ急でいました。
お客さんが、追加で一人ですね。昨晩、治癒した人でした。
お昼前に、クルシリアからエルベラ伯爵領への船ですね。
エルベラ行きの券を買わないと、間に合いませんからね。 彡(;^_^A
お客さんは、もうイズミの治癒で完治して元気に? ♪^^)/
そんなことは、ないのですよ。安静は必要ですからね!! (;-_-)ᕙ
色々と、途絶えた小道もあったりして。何とか昼前にはですね!
クルシリアの町に着きました。 (;-_-)ᕙ
さあ、早く券を買わないとですね!
ところが、船着き場では...売切れの札が!
見えていたのでした!! 彡(;^_^A
ところが、イズミ以外は! 焦っていないのです!!
(ええ、なんでなのかな! もう、諦めちゃったの!! ) 彡(;^_^A
また、そんなイズミの表情に気付いた、スティアさん。
イズミに耳うち〔単に耳にヒソヒソですね!〕ですね!
「実は、同乗の人はね! この船の所有者の息子さんね。」
「訳があって、急いでいたのよ!! 」
「それでイズミのお陰で、私達はVIP待遇なのよ。」
ええ、それってっさ! 早く言っておいてね!! "(-""-)"
まあ、まあ! 色々あれからあってね。
昨晩は、あれからその父親の治癒もね、してたのよ!! (;-_-)ᕙ
もう、あのギルドの治癒師達はね、まがい物だよね!
(エエ~ット、もうイズミの本心はね!! )
(そのとって付けたような、話なんか聞きたくない!! ) "(-""-)"
そんな事がありましたが、...いまは船のVIPルームにいます!! ) ♪ミ^^)ᕙᕙ
《エピソード35》異世界旅エルベラへ? 次回は、エルベラの町へ着くの? 脱出の完了...ですか?
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