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祠から始まる異世界旅行(旅の案内人って?...で、ここへ戻れるの?)  作者: Aprツツジ


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《エピソード33》異世界旅の逃避行Ⅺ?

困った時はお互いさま


 いまは、ミオクレの町の冒険者ギルドにいますよ!


 何かスティアさんはね。少し悪い顔をしているのですよ。 (。≖‿≖ฺ)


 (イズミはここは、予防策よね!! )


 あの、スティアさん。今日の宿はここですよね。


 さっきは、宿の受付嬢と嬉しそうな、スティアさんの顔を見てますからね。


 あの悪い冗談※は、もう通じませんからね!! ☆(-""-)


※《エピソード27》です。お時間がある方はご覧くださいね。


 あら、あら! イズミはもう、この世界の旅人になっちゃたのね!


 まだ、もう少し楽しめると思ったら、何か寂しいわね。 ;=^_^=



 いまは、あの行商人さんがね。行商人仲間と、情報交換をしています。


 明日の昼に、定期船の予約が出来れば、大丈夫なんだよね!! =^_^=


 そこへ、冒険者たちが「ドヤドヤ」と入って来ました。


 いやあ、クルシリアの町からの街道でね、盗賊団が出て来たんだ!


 どうやら、漏れてくる会話から、救助の要請あったみたいです。


 それで冒険者ギルドから、救出に行っていたのかな?


 スティアさんと、明日はクルシリアへ着けるのかな?


 そんなヒソヒソを話しながら、心細くなっていたのですよ!! 彡(;^_^A


 何しろ、追手に追い付かれないようには、したいのですから。


 行商人さんが、ようやく戻って来たのでした。


 それで街道のウワサ話を、しているとですね。


 大丈夫、まだ知ってる裏道もあるしね!! =^_^=


 本当に、この行商人さんって、頼りになる味方なのですよ。 !!(^^♪ !!(^^♪



 それで、明日の朝の、打ち合わせをしているとですね。


 私達に、門の番人なのかな?


 そんな人たちが来てね。


 いまは、ギルドの治癒師さんが、手が空いていないんです。


 治癒師さん達に、助けて欲しいのだけども? (;T_T)


 ギルドの治癒師さんを見ると、救出部隊?


 冒険者たちを治癒師さんが、「バタバタ」と忙しく見ていました。


 どうやら救出部隊へ、門の警備兵さんからも、人を出していたようでした。


 まあ、困った時はお互いさまかな?


 イズミも手伝ってね! そう、スティアさんから頼まれていました。


 でも、イズミでも簡単に治癒できる、そんなケガの人たちでした。


 さあ、簡単に治癒をして、お終いですわ!!♪^^)/ ♪^^)/


 ところが、今度はギルドの治癒師さんから?


 エエ~ット? 重傷者なのかな?


 スティアさんへ、お手伝い要請でした。


 相手は、クルシリアの町へ向かっていた方のようですね。


 かなり、身なりがいいのです。お貴族さんかな?



《エピソード34》異世界旅の逃避行Ⅻ? 次回、クルシリアの町へ急ぐ! ご領地脱出、ですかね?

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=

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