《エピソード32》異世界旅の逃避行Ⅹ?
いまは、スティアさんと行商人さんと話していますよ。
ああ~! 何とか、あの連中たちを振り切れたようだな! (;-_-)ᕙ
色々と迷走してくれて、ありがとう! /(^^ミ♪ /(^^ミ♪
スティアさんと一緒になって、行商人さんへお礼を言っています。
もう、どこまで来ているのか、分からなくなっちゃてね?
そんなスティアさんに、行商人さんはね。
いや! あの連中たちを振り切る走りでね。
もう、ソロソロ町が見えてくるハズだよ!! (ミ^^)!
それで、しばらく行くと森が開けて、草原の高台に出ました。
その先には、町かな?
高い木の囲いで、守られたものが見えて来ました。
ああ~! 今度も町に入らずに、素通りすることになるのかな?
いや、あの町のゲートは開いているしな。
警備隊もチャント、見張っているようだな!
ここに、泊まれないとっさ!
今晩は、野宿になっちゃうからね!! ;=^_^=
そんな話しを聞きながら、イズミは夕焼けに見とれていましたわ!!
☀△~▲~
茜色に染まった雲が、とっても美しかったからです。
そんなイズミに、スティアさんは気付いていたのです。
ふ~ん、エイコがね~!
イズミと同じようにね。そんな感じだったかな?
とっても嬉しそうに、夕陽を眺めていたわよ!! ♪ミ^^)/
イズミも、夕暮れ時が好きなのかな?
うん、幼い頃からかな? 好きなのよね!! ♪ミ^^)!
さっきは、人に対して魔法で激しく攻撃をしてもらったけどもね。
怖くはなかったの?
うん、怖いに決まっているわよ! 彡(;^_^A
余り大ケガにならないように、使ったけどね!! (;-_-)ᕙ
でも、少しは使い方が、分かったかもね? ;=^_^=
え~っと、エイコさん? あの小説の人ですね。
ええ、そうよ!
彼女はね、この大きなカスピレネー海を、向こう側までね。
冒険した人だったのよ!!
私もね、向こう側までってっさ!
初めて行ったのよ! 彼女こそ「冒険家」だわね!! ♪^^)!!
(ああ~、あの憧れの人よね! )
(じゃあ自分にも、...いや~! 無理かな? )
(いいえ! 「努力は無駄にはならない」!! )
(そんな言葉が、あった...わよね!! )
(そうよね。「1歩前へ、踏み出す勇気を出す」だったかな? ) ♪^^)//
(曾祖母〔ひいばあちゃん〕が言っていたわね!! )
(これは、チャレンジしてみる、そんなことなのよね!! ) ♪ミ^^)☝
ほれ? イズミ! メダルを出してね。
いま、見習いの治癒師も出しますよ!
そう、ゲートに入る順番待ちをしていたのでした。
その順番がきていたのでしたわ!! (;-_-)ᕙ
《エピソード33》異世界旅の逃避行Ⅺ? 次回、クルシリアの町へ? ご領地脱出は...ですかね?
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