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祠から始まる異世界旅行(旅の案内人って?...で、ここへ戻れるの?)  作者: Aprツツジ


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予告《エピソード29》異世界旅の逃避行Ⅶ?


 今は、ミオクラの町が見えて来てきました。


 ここまでに、何かがありそうな気がしていたのですが、...!


 スンナリと着いちゃいましたね。 =^_^=


 (な~んだ! 緊張をしていて、損したかな? )


 (でも、上り坂ではね。たぶん自然薯(じねんじょ)かな? )


 (そんな植物を見て、また曾祖父〔ひいじいちゃん〕や曾祖母〔ひいばあちゃん〕)


 (そんな二人を、思い出したりもしました。) =^_^=


 少しずつ、表情も柔らかくなっているかな?


 すると、町が近づくに連(つ)れて、スティアさんの表情が緊張してるよね?


 気づくと、馬車の後ろの枠にロープが巻き付いていて?


 あれは、まるでスケートボードみたいね!


 次々と、人が小道の木の間から、出てくるのです!!


 行商人さんが「チェッ!!」やはり、食い詰めた連中がいたな!!


 それで、スティアさんが「イズミ、なんでも良いからっさ!」


 「あのロープを、切っちゃってくれる!! 」


 ああ、そう言ってるスティアさんの、目の方が怖かったの!! 彡(;^_^A


 この人を怒らせちゃったら、かなりマズイだろうな!!


 あの巨大なクマを瞬殺しちゃう、魔法がある人だからね!



 「はい、イズミはロープを切ります!! 」


 (練習でしか使っていなかった『プチ・ブレード・カッター』だね! )


 (数本のロープを何回か、魔法を発動すれば、いいのかな? )


 さあ、ロープに狙いを定めて、...あれ?


 何本かのロープは、寄れちゃって太い1本に見えちゃうよね!!


 いいえ! ここで、気持ちが負けちゃダメだよ!!


 集中を増して、鍵言『プチ・ブレード・カッター』&マルチプル


 あれ? これってっさ! マルチプルはまだ、練習してないんだった!!


 上手くいくのかな?



私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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