《エピソード26》異世界旅の逃避行Ⅳ?
ギャザリアの町へ...
いまイズミ達は、行商人さんの馬車でギャザリアの町へ。
向かっているのです。
それは、複雑な事情があったのですね。
当初は、ミルラの村を目指していたのですが、...!
今はこの村や、この村の周辺の村は廃村になったようですね。
なんでも、モンスターたちが、集落を襲いだしたからみたいです。
ええ、そうなのですね!
ご覧のみなさまは、ピンと来ちゃいましたか?
24話のずる賢い、あのモンスターたちが、原因みたいですね。
最強の冒険者たちや、ハンター達は領兵へ連れて行かれてます。
それで、一昨年から暴れまくっているようなのですよ!! 彡(;^_^A
今は、そんな集落の人が逃れて、ギャザリアの村に集まって来てね。
それがあったから?
ギャザリアは村から、町の規模になったそうです。
それで、助けた冒険者たちと、ギャザリアの町へ向かっていますよ!
イズミは、そんな話は聞きたくないので、森の小道の草や木とかね。
スキ間から見える、森や山などを見ています。
(ああ、ツアーみたいに「スイスイ」行けたらいいのにな? )
そう思っていたのですが、思わぬものを見つけちゃいましたわ。
カタクリの花※よね! ああ、おじいちゃんを思い出すな。
※昔はこの木の根から、片栗粉は作られていたんですよ!
小さい頃だから、あれはそう祖父〔ひいじちゃんね!〕だったかな?
あれってっさ! 「春の妖精」って言っていたよね!! (^^♪
イズミの事を、思いっ切りね。可愛いがって、くれていたわね。 (^^♪
こんなことから、もう忘れていた思い出が浮かんじゃったわね。
そうよね。ツアーって時短だからね。ダイジェスト版の旅行よね!
自分の田舎以外へ、旅行をする人もいるわよね?
気に入ったら、またそこへ、ゆっくりと行けばいいんだよね。 =^_^=
そうすると、こんな形で思い出が、浮ぶかもしれないわね!! (^^♪
さあ、ギャザリアの町が近づいて来ました。
シッカリと、丸太ですが、高い塀に囲まれた町でした。
ゲートへ行くと、...冒険者ギルドの職員?
そんな人たちが、お迎えに来ていました。
一人だけ先に、増援要請で戻っていたシーフがいたのでした。
一旦要請をした後で、また斥侯に行っていたみたいでしたわね。
冒険者たちの生き残りを見て、とても喜んでいました。
私達は、メダルを見せるとですね。
「ようこそ、治癒師さん達」と、歓迎をされちゃいました。
治癒師さんは、本当にどこでも必要な存在みたいですね。
《エピソード27》異世界旅の逃避行Ⅴ? 次回も、また目指すルートが、変わるよう...ですね!
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