《エピソード23》異世界旅の逃避行へ?
今は港のある町まで、湖の浜辺が見える街道を歩いています。
あれから、直ぐにジェシーさんと戻って、支度をしてね。
急いであの村を、飛び出していたのですよ!! 彡(;^_^A
お昼はこの世界では、まだ食べない習慣なのですが、...。
ジェシーさんの奥さんが、用意をしてくれました。
分かれる際に、ジェシーさん一家が見送りをしてくれましたわ。
それが、...自分たちが原因ではないのにね!
「スマンな! 」と、何度も言っていましたよ! /(_ _ミ)>
スティアさんが、治癒院の院長先生の行い。
ジェシーさん一家の気遣いを、認めてあげてね。
あの村の人ならばね。
密告した人はチャント自分の罪を自覚してね!
一生背負うことに、なるのでしょう!! 彡(;^_^A
間違ってもね。「大儲けできちゃった!! 」 !(^^)!
そんなことは、ないでしょうね。
もし、それならば、自然と気が大きくなっちゃってね!
それが滲み出して、周りが気付いちゃいますからね!!
その結果としてね。
村人たちから、自然と『ざまぁ』を出されちゃうものなのですよ!! (*^^)ᕙ
私は、「トボトボ」と歩きながら、考えています。
(ああ~! あの村の人たちの思い出はね。)
(振り返ってみると、いいことが多かったよね!! )
(周りの人たちの気遣いが、分かったしね!! )
(イズミとしては、いい旅の思い出にしたいな!! ) (^^)!
「うん、スティアさん大丈夫だよ! 」
「あの村の思い出は、良いものしたいからね!! 」 =^_^=
その言葉に、スティアさんはとっても、嬉しそうにしてくれましたわ。 =^_^=
その時に、後ろから来た馬車の人が、声をかけてきましたわ。
「お~い! 治癒師さんたち! 送ってっ行くからね!! 」
その人は、昨晩の宴会に来ていた、行商人でした。
昨日は飲み過ぎちゃってさ! 寝坊をしちゃったんだよ! 彡(;^_^A
それで、今の時間に出るとね。
村長さんから、昨日の宴会のスティアさん達をね。
頼まれちゃったんだよ!
宴会では、とっても目立っていたからね!
直ぐに、後ろから見ても分かったよ。 =^_^=
私達は村長の心遣いに、感謝をしながらですね!
やったー! 歩きは、ここまでだね!
そうスティアさんとね!! ♪^^)ー・ー(^^♪
それで、行商人さんからですね。
話は聞いたよ! ご領主さま達に、追われているんだろう!!
このまま街道を進むと、早馬で追い付かれちゃうだろう!!
《エピソード24》異世界旅の逃避行Ⅱ? 次回は、ご領地を脱出中。まだ色々な出来事が...ね!
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