《エピソード21》異世界旅の継続へⅧ?
スティアさんの口の形って...
いいんだよイズミ! 言いたいことは、声に出して言ってね。
爽やかな笑顔で、スティアさんが言ってくれたのです。 =^_^=
イズミは、少し考えていたけれどもね。
うん、そうだよね。
そう返事を、チャントしていたのです。
スティアさんが「まあ、思い込みや、思い違いもあるからね。」
それも、聞かないと分かって上げられないんだよ!! =^_^=
何かこの旅行で、自分が変われる気がしてきた。イズミだったのです。
さあ、宴会場ではジェシーさんは、主催者側の壇上に座っていました。
それで、ジェシーさんの奥さんと、ジェーンちゃんと一緒にいました。
何か、天候が荒れ始めたかな?
段々と冷たい、湿った風が吹いて来ました。
そんな時に、誰か?
馬に乗った、騎士さん達でした。
じっくりと見ると、映画などで見るのとは違っていました。
それは、重量があるからなのでした。
ペラペラの撮影用の作り?
そんなものじゃない、シッカリとした鎧なのですよ。
それに、腰の方から見えている、チェーンメイル※です。
とっても、ズッシリとしていましたわ。
※日本では似たものは、鎖帷子になります。
そう! あの忍者も服の下に着ていますわね。
あれってっさ! 網タイツみたいに、見えますわよね! |▦|▦|
そう見えるけれども、違いますからね!!
何か、村の村長さんや有力者の方と話していました。
その中に、ジェシーさんもいました。
ジェシーさんは、お困りの顔をしているのです。
そこから、スティアさんを、手招きで呼んでいましたよ。
「チョット、行ってくるわね」そうイズミへ、言いながらです。
向かって行きましたわ。
その後に、更に急いで、騎士さんが来ている?
どうやら、側近みたいな人?
ああ、あの坂道の戦いで、赤いスカーフをしていたよね。
あれと同じ、赤いスカーフだね。
それで、その人も加わって、スティアさんと話していました。
風は「ビュー! ビュー! 」と強くなっていったのですが、...!
ああ、雨が降って来たよ! もう、大粒の雨です!!
ジェシーさんの奥さんと、ジェーンちゃんが、...!
雨だから集会場の中に入ろうよ、そう言っているのですが!
スティアさんが、気にかかっていたのです!!
すると、あの赤いスカーフの騎士さん達が、...!
私に向かって来ているのです!
あれ? スティアさんの口の形って?
ああ! 「逃げて! 」って言っているわね!! 彡(;^_^A
《エピソード22》異世界旅の継続へⅨ? 次回も、村の宴会で、まだ、まだ色々な出来事が...ね!
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