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祠から始まる異世界旅行(旅の案内人って?...で、ここへ戻れるの?)  作者: Aprツツジ


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《エピソード18》異世界旅の継続へⅤ?

ターゲットがいない?


 大きなイノシシを倒した、2人の青年へ拍手が響いていました。


 (^^)/ !(^^)! (^^)!!・・・(^^)!! ♪^^)!!・・・♪^^)!!


 (ああ、イズミも一緒に拍手だね!! ) ♪^^)!!


 すると、スティアさんが「ヒソヒソ」と言っていたのですよ!!


 良かったわね、イズミ!


 あの2人の青年へ、みんなの目は行ったからね!! =^_^=


 (ええ~! どういう事なのかな? 理解ができないわよ! )



 さあ、それでも、勢子(せこ)は再開していますよ!


 また、鉄製のフライパンや鍋のフタを叩いてね!


 「ガン! ガン! ガン! 」と、進んでいきます。


 ねえ、スティアさん。さっきの、イノシシってっさ!


 せっかく、かき集めた動物たちが、逃げっちゃってるよね!


 いいのよ! この辺りの害獣たちの数は減っちゃうからね。


 また、かき集まって行くわよ!! =^_^=


 それから、直ぐにまた動物たちは、逃げ出していてね。


 かなりの数になって来ました。


 ところがですね。


 スティアさんは、肝心なターゲットがいないわよね?


 あれ? ターゲットで、何だったのかな?


 (私には、理解ができない事ばかりよね!! ) (;-_-)ᕙ


 それから、しばらくすると、...!


 動物たちは、仕掛けた網に引っ掛かり、狩り採れちゃったみたいですね。



 ところが、ここからなのですよ!!


 待ち構えていたひと達が、網を束ねていってる時でした!


 その人たちの後ろから、唸り声?


 「ウウ~ッ! ウウ~ッ! ウォ~ン! 」


 コヨーテ達の群れに、囲まれていたのでしたわ!! 彡(;^_^A


 ここでスティアさんは、何か?


 窓ふきのパントマイム? みたいな仕草(しぐさ)をしていますわ?


 それでも、イズミにアイコンタクト?


 それは、コヨーテの群れの一番大きな奴を、狙ってなのかな?


 あれってっさ! 子牛くらいの大きさは、あるんだよ!! 彡(;^_^A


 ええ~! ここから距離はあるけれどもっさ!


 あれって、見るからに群れのリーダーだよね!! 彡(;^_^A


 しかも「イズミ『プチ・ファイア』で、鼻を狙ってね!! 」


 仕方なく、両手をゆっくりと上げていくと...!


 あの大きなリーダーが、こっちを見ているのよ!! 彡(;^_^A


 (ああ、でもね。あの男の人たちが、倒されちゃったら! )


 (次は、こっちが、食べられちゃうのよね!! ) 彡(;^_^A


 (ご年配の方や、婦人と子供たちだからね! 大変よね!! )


 ここはもう、思い切ってやるしかないみたい!! (^^)/


 それで、鍵言を唱えていたのでした!!



《エピソード19》異世界旅の継続へⅥ? 次回は、本命との戦いが、始まっちゃいましたわね!!

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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