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祠から始まる異世界旅行(旅の案内人って?...で、ここへ戻れるの?)  作者: Aprツツジ


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予告《エピソード17》異世界旅の継続へⅣ?


 それは、若い婦人と子供たち。ご年配のご夫婦達です。


 たまたま、奥さんが出産なので、領兵から戻った青年が少しです。


 イズミは、とっても驚いた顔で見ていました。


 すると、スティアさんが、...!


 そんなに心配しなくても、大丈夫だからね。


 みんなは、フライパンや鍋の鉄製のフタと、棒を持っています。


 これで、叩いて住処から追い出せばいいのよ。


 1匹が逃げ出せば、みんな続いて逃げ出すからね!! (*^^)ᕙ


 (ああ、小さい頃に川で追い込み漁を見たわね! )


 (あんな感じよね。反射的に逃げちゃうものだからね! ) (^^)!


 それで、安心が出来ました。


 さあ、追い出しが始まりました。


 フライパンや鍋の鉄製のフタを叩いてね!


 「ガン! ガン! ガン! 」と、進んでいます。


 確かに、1匹が逃げ出すと、次々と続いて行きます。


 「いやあ~! ここ何年も、やっていないからね。」


 「今回の獲物は、結構採れちゃうよ!! 」 (^^)!・・・(^^)!


 ネズミや、ウサギなど、...シマ模様が顔にあるから、アライグマかな?


 意外と、ご年配の方に合わせて進むので、ゆっくりとしたものでした。


 それが、突然でしたわ!


 イノシシ? とっても、大きな奴が現れました!!


 あの青年が何人かで、槍で威嚇(いかく)をしています。


 イズミ、今がチャンスよ! 


 ええ! スティアさんから、かけ声なのね!!


 (エエット、ゲーム知識だとここは、目を狙ってかな? )


 イズミは、昨日訓練して覚えた『プチ・アイスニードル』と唱えてみました!


 狙い通りなのかな?


 イノシシの両目に複数のアイスニードルが、攻撃をしてくれていました!!


 これで、顔を背けたスキに、2人の青年が槍で突いていました。



私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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