《エピソード13》異世界旅の決意時Ⅲ?
『一歩前へ出る、勇気を出す』?
スティアさんは、ガラ系携帯の写真を見せてくれました。
そこには、色々な珍しい風景の写真がありました。
これはね。何人かの日本人のなかで、エイコから貰ったのよ!
小説を投稿している人だったのね。
旅行の後で、女神さまからね。
いまは、とっても有名なラノベ作家でね。旅行に絡む小説を書いてるよって!
それから、マンガやアニメ? 良くは分からないけどね?
何か有名な人になってるって、聞いたよ!! =^_^=
たしか投稿名は、xxxさんかな?
(ええ! とっても、情景がリアルな! 私もファンで、憧れの人じゃないの? )
でもね、初日だけでだね。直ぐに帰った人もいたんだ。
エミさんて言ってね。15才だったけれどもね。お嫁に行くから帰るってね。
何かxxx村の許嫁って言っていたかな?
まあ、お嫁にはいったんだろうね。
あの人はね、あれから何処かに、旅行へ行けたのかな?
ここの奥さんみたいに、一生村から出なかったかもね!! =^_^=
そのほうが私もね。安全なことだとは、思うよ。
(ええ! あの祠の近くにあった、村の名前だよ? )
(ああ、パワーストーンを、私に送ってくれた! エミおばあちゃんだ!! )
(キット、一生後悔をしていたのかな? )
(ああ、ここは、おじいちゃんが言っていたことだよ!! )
(『一歩前へ出る、勇気を出す』って、事なのよ! 一生後悔はしたくないわ!! )
(ここは、思い切って気持ちを伝えないと! もう2度とチャンスはないからね!! )
「あの! スティアさんにお願いがあります。」
うん、やはりエミと同じで、帰りたいんだろう!!
ちゃんと、あの祠に帰れちゃうからね。
心配はいらないからね! 同じ時間に、戻れちゃうみたいだからね!! =^_^=
「いいえ! 旅を、『冒険の旅』を続けたいのです!! 」
「いまは、大冒険! までは気持ちは分からないけれども! 」
「もう、2度とない旅だから、続けたいのですよ!! 」 (^^)!
あら? どうしたのかな?
安全な旅なら、令和日本なのでしょう?
祠に戻れば、令和日本で安全で快適な旅が、できちゃうんでしょう?
ここの旅は、あんな大きなクマと、戦うこともあるんだからね!! (^^)/
とっても、危険なのよ!! 彡(;^_^A
「いいえ! だから、スティアさんが案内人をしてるのでしょう? 」
「私も今日は、少しだけは戦いましたから。ガンバレそうな気がします!! 」
私は、自分の主張を堂々と、伝えたのでした。
《エピソード14》異世界旅の継続時へ? さあ、次回は「冒険の旅」! 意外なご褒美が、...!!
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